2022-06-16

インターネットステルス

インターネットでのステルス活動方針についてメモしておく。

諜報活動工作員とかの話ではなく、自らの防衛普段どおりの日常を送るためのヒントの意味合いだ。

SNSは基本使わない

就職に有利とは言うが、SNSを頻繁に使うのではなく基本的に使わないが正解。

SNSに限らず、増田のようにインターネット情報発信する行為のもの自分から情報漏洩しているようなものなので、SNSなどにアカウントも作らないのが最大の防御といえる。

もちろんVへの愛の言葉なんてのも伝えられないが、その醜態を晒されて人生が終わるよりかはマシだろ?

ランダム文字列名前

実名必須の部分はどうしようもないが、アカウントを作るのならなるべくランダム文字列にしてしまった方が良い。

源氏名も結局自分特定できる有力な情報になるなら、名前にすらならない文字列登録するのが常識

非公開設定

一部のサービスアカウント作成時に他の人も見れるような公開アカウントになっているので、これを自分しか見れない非公開アカウント設定に切り替える。

ツイッタ()の鍵や、ブログの鍵なんかがそれにあたる。

公開されている状態は、渋谷のど真ん中でスケルトンハウス生活しているようなもの。 ステルス活動において非公開設定はデフォルトだ。

興味を湧かせない

炎上を起こしてしまう残念な人の大半は、攻撃性の強い人物からの注目フラグが立ってしまうことである

それが誰なのかを特定する、注目フラグ状態を見ることは難しいが、フラグを立たせないようにするには大多数が言ってる発信内容にしてしまえばよい。

誰もがやっている挨拶だけ、枯れすぎて技術にもならない定期などが無難か。 作品感想などは、内容によってはそれだけでフラグが立たれてしまう。

踏むな危険

また炎上しているところにわざわざ首を突っ込むような残念な人間も居るので、そもそも炎上してたりしそうなカテゴリには近づかないのも常識だ。

臭い物に蓋をする、触らぬ神に祟りなし。 触れてもないなら逃げても恥にすらならない。

逃げるが勝ち

ここまでの対応をしても炎上する場合もあるが、同じ対応をしていればアカウントを即座に捨てて逃走すれば捨て垢とみなされて追いかけられない。

近年は「趣味」や「怪文書bot」とかで個人特定するのが困難な隠れ蓑もあり、仮に炎上してもすぐに投棄するという手段も取れるだろう。

  • ツッコミどころだらけだけど釣り? 増田で釣りするのは対策の範囲内??

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