2021-08-09

はてなーが本当に望んでいるVTuberとやらはあるぞ

・最新の3D技術を駆使してモーションが破綻しない3Dライブ配信毎日実施

・手厚い運営体制により普通VTuberでは実現できないことまでやり、ファンサービスが充実

キャラクターを重視しており、中の人らしい話は行われず、バーチャル存在キャラクター性が損なわれない


だいたいはてなーが期待していた理想VTuber()はこんな感じだろうが、実現してしまっているサービスがある

それがユージェネ」

TVではユージェネってなに?とか寒いCMしているアレだ。

実態はとてつもなくコストをかけて実現しているVTuberメインコンテンツサービスだ。知らんかったでしょ。

ソシャゲメーカーが作っているのでゲーム部分もあるが、内容自体はつまらなんの割愛する。

無課金でもスパチャの代わりになるVTuber応援するアプリ資産が稼ぐことが可能だ。

そして、メインコンテンツ毎日21時に開催されるライブ配信で、最初に書いたようにとてつもなくカネをかけた放送を行っている。

ちなみに放送の視聴にはライブ等のコンテンツによってはアプリ資産必要だ。

ライブは3D配信が行われており、キャラクターが動きながら様々な放送を行っている。

技術的には、モーションを送信してアプリ内で再現する電話通話のような方式に加えて、技術的な工夫が行われているのか、モーションが破綻しない

他所プラットフォーム動画配信しかできないVTuber事務所ではなかなか出来ない方式だ。

ライブの内容も、にじさんじやホロライブなどにありがちな中の人自身リアルの話は行わずキャラクターの設定を維持している。

そんなことしたら話す内容がすぐ無くなると思われるが、そこを解決する手段ユーザー参加型の配信だ。

キャラクターの設定も別世界から現実世界を知りたいという設定でもあるので、ユーザーのことを自然に聞きに行くということができる。

ユーザー参加型で、リアルタイムに反応があるので、キャラクター性は維持しつつもフィードバックが行われており、

例えば歌声もっと低くしてほしいといったコメントが多ければ次回には修正して反映してくる。

単純なコメント読み上げではなく、ユーザーの反応を見ながらまとめあげるスタッフ存在していないと不可能なことを行ってくる。

その実例として、ユーザーキャラクターから音声メッセージをもらうことがあるのだが、その際にはプレイヤー過去投稿したコメント内容に合わせたものになっていたりする。

これは音声メッセージ対象となった人の投稿データを参照した上でセリフを合わせて作っているのだ。労力が半端ない

というか常識的に考えたら重課金ユーザーへの特典くらいでしか適用不可能だ。

だが、無課金ユーザーにもメッセージが届くチャンスはありとんでもないサービスをしている。

そしてこのとんでもないコンテンツだが、財政破綻は目に見えている。

毎日の3D配信をはじめとしてランニングコストバカ高い上に各種人力で頑張るサービスまで存在しており、100%赤字だ。

ユーザーが増えても対応コストが上がるので、構造的に詰みが見えている。

コロプラ実験として無駄金を使い込んでいる今のうちに体験してもらいたいものだ。

  • 助詞が所々おかしい 中国か台湾の方?

  • 別に誰も望んでない。 ただお前らが勝手にインフルエンサーブクマカとして拡散して流行らせようとしてるだけ。 40そこそこの集まりにアイドル需要なんかあるわけ無いだろ

  • それってなんかのアプリ入れないと見れないの? 面倒過ぎる

  • 俺らが本当に望んでいるのは男の子がやってる少年/男の娘Vtuber

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