2021-06-14

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JRが下記の2項目を実現すると発表するまで日記を書こうと思う。

  

JR今日も何の発表もしなかった。

100km以下でも半額にすると発表しないのがおかしいのに何も対応しない。

100kmの問題点は非常に大きく、例えば乗り継ぎをする場合は、最初から切符みどりの窓口で購入しておかなければいけない。

100km以上利用するので半額の運賃でなどと説明するわけにもいかなくなり、最初から購入しなければ駄目になっている。

しかし駅員や乗務員などの対応もまちまちであり、このような事があると説明すればすんなり通してくれる場合もある。

このような不便な規定を長年放置しており、障害者だけでなく、JR社員側にも説明により時間的損失が生み出されている。

最初から障害者運賃は半額としておけばこのような問題は起こらない。

例えばみどりの窓口切符を買わずに100kmを移動後に、運賃は100kmを超えているから半額と主張された場合どうするのだろうか。

半額なのに全額を徴収されることとなる障害者側はこのような無秩序ルールに対して憤りを覚えるだろう。

100kmなんて滅多に移動しないからこそ100kmを利用した場合ルール中途半端になっており、

いざこれを利用されると困るのがJRである

どうせ新幹線くらいでしか利用されないという意識根付いている。

また、これの何が問題なのかと言うと高速バスなどとの兼ね合いがあり、高速バスで半額になるが、JRはならない。

結局高速バスを利用する事になるが、高速バスでの停車駅とJRの駅では微妙位置が違うため移動に難が出てくる。

何が言いたいのかと言うと移動が困難であるから様々な選択必要障害者に対して

からさまに不便なルールを課しているということだ。

100km未満の途中下車でも半額にすることができるなど長年問題視されてきた。

長年問題視されてきたにも関わらず放置しており、改定をしないということが問題だ。

運賃が半額になるかどうか分かりにくい。沢山調べないといけない。駅がバリアフリーかどうかも分かりにくい。

こんなことをJRはずっと続けており何も対応しない事が問題なのである

からこそ、すぐにでも対応をしていただきたいと全障害者は思っている。

  

①全駅をバリアフリー化 ※運賃は据え置き

JR日本一鉄道会社だ。従ってバリアフリーは当然の義務

JRは莫大な利益を上げている。それをバリアフリー還元するのは当然の義務

JRがやらないと他の鉄道会社JRやらないから出来ないと言う口実が出来る。

  

②100km以下でも障害者運賃を半額

障害者が最も利用するのは電車だ。それを半額にするのは当然の義務

バス飛行機、船、公共施設等が半額及び無料なのにJRがしないのは差別に等しい。

JR日本一鉄道会社だ。それなのに他の会社がやってJRがしないのは差別に等しい。

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