2021-06-05

自分がどのような音に囲まれていたのかを抜き書きしてみる。その16

https://anond.hatelabo.jp/20210422172726

中学生のお子さんをお持ちの増田へというタイトルだったが変更しました)

時間バスが一本の田舎生活していたが、家にはなぜかステレオオープンリール短波ラジオがあった。

なのでまず短波ラジオからつけると、ラジオたんぱが明瞭な音声で入った。

当時の番組表を覚えていないので、何の番組だったかは思いだせないのだが、おそらくは「病院薬剤師時間」だったと思っている。医療番組長寿ならこれしかない。

当時私は中学2年生か3年生のはずなので、難解な専門用語が次から次へと飛ぶこの番組はかなり刺激があって面白く聞いたのをよく思い出す。今はもうこの枠はなくなってしまったみたいである。

2021年現在でも、田舎に住んでようが、一般人向けの番組中学生でも理解可能だと思っている。最近中学生Youtube一般人向けの番組をどんどん見る時代になったので、私がとやかく言うことではないのかもしれない。けれども、私は声を大にして言いたい。

中学生なら、もう大学教養程度の講義なら分かるはず」

専門は無理だと思う。けれども教養程度だったら、どんどん講義しちゃってもよいのではないだろうか?

中学生の時は、なぜか同年代とつるんだ時間より、一般人とつるんでいた時間のほうがはるかに長かった。これは田舎地方中学生ではレアな部類に入るだろう。一般市民のための講座なるものも聴きに行った。当然最年少の受講生は私だったが、ついていけないと思ったことはなかった。

中学時代、最も刺激のあったコンサート1989年9月2日に行われた高瀬アキ伊藤君子&Alexander von Schlippenbachのトリプルピアノコンサートだった。プログラムにはなんと、当日披露する曲の図形楽譜印刷されてあってすごいなと思った。このコンサートも、中学生で聴きに行ったのは少なかったに違いない。(どうやってチケットが手に入ったのかがいまだに思い出せないのである。)

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