2021-05-31

ヒーロー=男が世界を救うという欺瞞

ヒーロー大人気だ

世の主流コンテンツの八割を担ってると言っても良い

炭次郎、アイアンマンバットマンその他ジャンプヒーローゲーム主人公・・・

 

だが本当にヒーロー世界を救っているのだろうか? 

冷静に見ると彼らはいたちごっこをしているだけのように見えてくる

  

ヒーローもの脚本を考えてみよう

大抵の場合悪人の男が引き起こし事件

ヒーローである男が解決することで物語終焉する

 

炭次郎は無惨を倒してヒーローとなり

バットマンジョーカーを、ジョーカーデニーロ

 

しかし、これらを客観視すると、しょせん「男」社会引き起こしカオス産物

同じ男が尻拭いし収束させているという構図に過ぎないのだ

 

例えばビンラディンのような男が引き起こしアメリカとの戦いも

ブッシュが始め、オバマ殺害で一応の決着を見せた 二人はアメリカ人にとってのヒーローともいえるだろう

ここで疑問が出る

「なぜ初めから彼らは対話解決しなかったのか?」

 

それこそがまさにヒーロー欺瞞

彼らは最初から調和放棄し、戦闘憎悪殺害でもって話を終わらせる

これが本当に「正義なのだろうか? 女や子供、その他無関係存在

彼らをヒーローとあがめ、あらゆる不法ヒーローの善性の元許容しなければならないのだろうか?

 

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