2021-05-09

政府役人は全員問答無用馬鹿である

まずは海外出国禁止措置をしない。

島国日本海外から人が来なければウイルス自体が入り込まない。

これが本来しっかりしておけば変異株も入り込む余地がないにも関わらず未だに措置をしない。

結局これが原因で日本変異株が蔓延する結果になった。

  

次に徹底的な安全対策を行っていきたいと口にするだけで、その安全対策が既に行われていることでしかない。

マスク着用・換気・消毒・うがい・会話を控える・不要不急の外出を控える・密にならないようにする。

更に検温・時短営業パーティション設置などがあるがこんなものは既に国民は実行している。

1年間の間に国民は清潔を心掛けるようにしてきた。それでもなお感染拡大に歯止めが効かない。

現状を踏まえた徹底的な対策とは何なのかということを説明できていない。日常生活ではやることが変わらない。

「徹底的」にしたいのであれば、極端な話では営業中止をしてその期間中補償を全額負担すればいい。

これに対して財源不足を理由に挙げるが、今のように中途半端にやっているかいつまでも経っても終息しない。

更に失業者が増えてますます財源不足になる。景気も悪化の一途を辿っていく。

1つの会社倒産はその会社取引をしている会社利益減少になり、それが様々な会社に波及していく。

このような事態現在進行形でなっているにも関わらず、お金融資をするとしか言わない。

融資とは借金である。無利子の借金でかつ返済期間を定めないと政府は言うが返済義務は残る。

コロナが原因で借金が膨らみ最終的には10年、20年経っても返済できないほどの借金になる。

そんな債務が残ってまで会社を存続させられないか倒産させる。

政府はこのような状況に対して何も対策を打ちだせておらず、まともな救済措置がない状況だ。

時短営業は店の規模に応じたものにすればいいもののそれをしてこなかったので差別が生まれた。

営業をしていないにも関わらず利益教授した店も多数にある。

このような国による対応政策ではない。失策である

結局、ろくな補償がないか営業を続けるため、そこに人が集まって感染拡大が行われる。

ホストキャバクラなどでマスクを未着用にしているとの噂を小耳に挟むが、これだけが原因というのは考えにくい。

何故なら幅広い年齢層で感染拡大は広がっているからだ。

全体的に感染拡大が広がっている最中、日々何の対策も打てない政府に誰もが期待せず、国民の協力的意識も徐々に薄れてきた。

一度目の緊急事態宣言は協力的だった。二回目は何あまり協力的ではなくなった。三回目の現在は非協力的になった。

それはなぜか。厚生労働省職員が会食してコロナ感染するなどあるまじき事件が発生したかである

また、菅総理大臣も二階幹事長も5名以上の会食をした。

ルールを作り守るべき側が破ったのである。このような政府側の国民へのお願いに説得力が欠けるのは必然であった。

国民の多くはルールを順守してきた。だがそれを破ったのは政府側だ。これについて謝罪がどうこう言う問題ではない。

一般企業であれば何らかの制裁が科されるようなあるまじき事態なのに政府はそれについてただ謝罪して終わりだ。

緊急事態宣言の影響で職を失い・賃金が低下し、長引くコロナに対して国民疲弊してきた。

だが政府側の官僚たちは何も痛くも痒くもない。

国民気持ちを代弁するのであれば緊急事態宣言間中政府賃金を無給にしてもいいくらいだろう。

それくらい国民政府側に怒りを覚えている。

徹底的な対策をするのであれば、絶対的補償とセットの休業要請をするべきである

緊急事態宣言」というのは国の危機ということである。それを3回も出すことになったこ自体が恥ずべきことである

であればもう二度と発令しないような対策を行わなければならない。

国債発行は既にしているということだが、それだけでは足りずに日本銀行のお金を刷るなども必要だ。

国の危機なのだ。現状できるのにやらずにしていることが間違っている。

国の借金が増えるというので嫌がっている場合ではない。

緊急事態宣言は国が滅びる可能性があるという戦時中のものと同様のもの認識してもいい。

そのくらいの意識政府側が持ち対策をしてくべきだ。

  

最後政府役人は全員問答無用馬鹿だという件について。

この馬鹿連中。緊急事態宣言に関する法の改正をするつもりがないのだ。

去年の時点でロックダウンに関する法律政府権限強化など様々な議論を重ねるべきだった。

それを怠ってきた結果、緊急事態宣言とはただのお願いでしかないと揶揄されるようになった。

遅いのだ。後手に回っている。知事権限委譲するようなまん延防止等重点措置についても遅かった。

知事には何の権限も無かったので対策を行いたくても出来なかったのが去年だ。

何をするにしても迅速な対応が出来ない。それが政府だ。

医療崩壊についてもほとんど意識していない。医療体制が逼迫しているということを踏まえたら

昨年のGotoキャンペーンなどやるべきタイミングではなかった。

コロナが完全に収束してもいないのに開始する判断を行った。経済を優先させるためである

元々昨年1回目の緊急事態宣言では感染者を大幅に減らすことができた。

そこから更に絶対感染拡大をしないようにする措置を取らなかった。

甘い考えだ。

中途半端な事をしているから結局人口が密集している東京から各地に感染が拡大してしまった。

医療従事者に休息を与えないといけないという考えが抜けている。

医療従事者の過労死だって考慮しなければいけないのに何をしているのだろうか。

経済経済馬鹿の一つ覚えのように言うのであればまともな補償をすればいいだけの話だ。

それに経済とは言うが、飲食店交通旅行業者の救済ばかり考えており、それ以外の例えば衣料品店などについては

何も補助をしてくれてはいない。このようなことについても差別があるのに何も考えていない。

一体どうしてこんな馬鹿なことができるのだと言いたくなる。

毎日コロナに関する報道を聞くたびに、今回もただのお願いレベルかと失笑してしまう。

給付金を配れというつもりはない。しかしこれまでずっと協力してきた国民に何も無いから非協力的になっていく。

これに対して国民コロナ対策に協力的になるような対策を1つでもしてみろと言いたい。

コロナ不景気というか生活が大変な人も多いのだから税金消費税などを数年間減税するなども検討すればいいのではと

思うのだがこれもない。

政府は何もしてくれない。政府に協力しても何も良い事がない。政府は何をしたいのか分からない。

こんな状況を生み出した政府役人は全員馬鹿だと個人的には思う。

以上。

  • 役人と政府を一緒にするのはかわいそう。 責めるのは財務省だけにしておいて。結局、コロナ対策に関わってる役人が何を言っても、財務省が金出さないから何も動けんのだよ。

    • 財務省は本当に権限が強過ぎる。 経済産業省とか言いなり過ぎる。 財務省の横暴を抑制する組織が必要だ。

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