2021-05-09

おかしい。東京って、いつからこんなにダサくなったの?

私の実年齢がばれるのでちょっと伏せるが、幼少時に思い出せる地名が「たまプラーザ」であった。なにが「プラーザ」なんだろうか?この地名家族で笑いあっていたのをいまだに思い出す。とにかく、この地名近辺にまで家族で行った。

そのあと修学旅行東京に行ったりしたが、私がよく思い出すのは1997-1999年東京である。当時はネット環境がないから、何をやるにも東京必要だったので、しぶしぶいた思い出しかないがこの時のことはよく覚えている。おかしいのである東京って超近代都市じゃないのか?私のような田舎者とは使う語彙から違うのだろうと思っていたら、東京人のほうが語彙が少なかったのである。こんなバカなことがあるかと思ったが、気のせいだと思い、シングルで寝た。

どうやら東京が停滞していると考えられだしたのは2000年代である。もう富裕層学部から留学させていたが、私にそんな金はない。2002-2003年はまだ耐えているという印象だった。

凋落が明らかになったとしか思えなくなったのは2010年代である入試問題が易しくなる、といった表面的な印象以外にも、多くの点で田舎臭くなってきた。海外の大マエストロを、金銭面で呼べなくなったのである。これが一番大きかったのではないか?どの分野だろうと、もう大物が呼べなくなる、それが2010年代だったような気がしている。震災ショックもあっただろう。

2025年以降、東京はもう羨望の対象都市ではなく、地方エリート釣り堀に過ぎなくなる。釣り堀のまままあ20年は持つだろう。しかし、2045年以降、釣り堀ですらない時がやってくる。

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