2021-05-09

https://www.pdrc.keio.ac.jp/publications/dp/4387/

下方婚してる妻はあんまり幸せじゃないというやつ中身読んでないか理由わからん何となく想像はつくけど。

[夫よりも学歴が高い妻は幸せなのか。この疑問は、これまで夫よりも学歴が低い妻(学歴上方婚の妻)が多かった我が国において、女性大学進学率の上昇によって夫よりも学歴が高い妻(学歴下方婚の妻)が持続的に増加している今、非常に興味深い問となる。本稿ではこの点を中心に夫婦学歴組み合わせと妻の主観的厚生の関係について分析した。この結果、次の4点が明らかになった。1点目は、学歴下方婚世帯における経済的な特徴を見ると、妻の勤労所得は高くなるものの、夫の勤労所得学歴グループの中でも最も低いため、世帯所得も低くなることがわかった。また、夫婦家事育児時間を見ると、学歴下方婚の妻は他の学歴グループとほぼ同程度の家事育児を担っていた。このように我が国学歴下方婚場合結婚の分業のメリットを十分に生かしておらず、世帯所得は低く、妻の家事育児負担も大きい。2点目は、学歴下方婚の妻ほど幸福度生活満足度夫婦関係満足度といった主観的厚生が低いことがわかった。3点目は、上方婚同類婚、下方婚のいずれの場合でも、夫婦ともに高学歴であるほど主観的厚生が向上し、夫婦ともに低学歴であるほど妻の主観的厚生が低下することがわかった。ただし、下方婚場合ほど夫婦ともに低学歴である際の負の効果が強く、上方婚場合ほど夫婦ともに高学歴である際の正の効果が強くなる傾向があった。4点目は、夫婦ともに学歴が低い場合特に夫婦のいずれか、もしくは両方が中卒であった場合結婚していても独身女性幸福度に差が見られないことがわかった。この結果は、結婚していても個人属性によっては独身場合より主観的厚生が必ずしも高くならないことを意味する。以上の分析結果から我が国では夫よりも学歴が高い妻は、相対的幸せになれていないと言える。この背景には、性別役割分業意識が色濃く残る我が国の現状があり、結婚による分業のメリット下方婚の妻が十分に享受できてない状況がある。]

下方婚しても家事育児時間は変わらないらしいからそれもありそう。

  • いや、家事は労働時間が少ないほうがやれやよ。 下方婚とか関係ねえから。

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