2021-05-07

https://anond.hatelabo.jp/20210507190550

   素数を含む整数問題の中でも京都大が文系受験生に対して本問を出したのは失当と言える。おそらく昭和時代に書かれた整数論の古書の中から適当に探し出してきて

    解き方が華麗なものを選んだのだろうが、本件の素数を含む整数問題は、背理法によっては解けず

     3で割った余りに着目するという驚がく的なアイデアにより突破することを要求するものからである。多くの予備校は、この問題普通問題としたが

  失当で、まずこの問題文系受験生に対しては失当である

    この整数問題はいずれにしても、背理法をいじくり回すことでは解けず、3で割った余りに着目しなければいけないから、証明手法自体は、

「驚がく的で」「華麗」で、美しいと言えるが、京大文系受験生に対してなぜそのような美しい問題を出さねばならないのか理解できない。

   また2021年度の文系数学問題は、  2進法や4進法などというダサいものを問う一方で、高校生ならだれでも解ける定期試験レベルの図形とベクトル問題

     一般化された積分問題確率問題、面積の問題など、俗な問題の中に本問を入れるといったものである

記事への反応 -
  •    https://www.densu.jp/kyoto/21kyotolpass.pdf pが素数なら、p^4+14は素数でないことを示せ。    おそらく出題者は、一般文系受験生が背理法などをいじくりまわして...

    • 回答を示してみて

      •    本来、大学理学部の教授は、文系受験生に対して素数をテーマとする整数問題を出題する場合に、文系受験生が持っている知識の範囲内で努力すれば解けるような    問題を設...

        • んー、30点かな

          •    素数を含む整数問題の中でも京都大が文系受験生に対して本問を出したのは失当と言える。おそらく昭和時代に書かれた整数論の古書の中から適当に探し出してきて     解き...

        • というのががではにはそのようなでは素数受験参考書しに調を、解法   本来、大学理学部テーマはせということだからにの考オンパレード掛まず整数問題づかないと間分回\n\n  数...

        •     この問題は数学者の間では、背理法を中心として様々な解法を試みるも、突破口がみつからず、ある日突然、ひらめいて、3で割った余りで素数pを       分けていくと...

          •     この問題に対し、ほとんどの予備校が、天下り式に、素数pを3の余りで分類して解くのが当然のように決めて解いているが凄まじく偉そう。       ようつべなどでも...

    • これ、オリジナルは理系数学のでしょ。 文系用にアレンジした奴じゃなかった?

    • modで考えると言うのは受験数学の中ではまっとうな整数問題の解法。 宮廷クラスの過去問ではちらほら見かける解法だし奇抜ではないと思う 小さい数で実験して法則を見つけるのがよ...

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