2021-05-02

国民が外出を自粛しない要因とは何か

1年間政府自粛を求めてきたが、コロナの撲滅までに至らなかった。

また、国民には自粛を求めているのに対して、菅総理大臣や二階幹事長厚生労働省職員が会食などをする始末。

自分たちルールを守らずに国民には守れというのでは示しがつかず、これに憤りを起こした者が多い。

時短営業の協力金も、全ての店に同額だったために、一部の店では協力金で黒字化したところもある。

このような事態であったにも関わらず何の対策も打たなかった。

海外から入国禁止などを徹底するかと思えばせずに、変異種を呼び込んでしまう結果となっている。

入国者に厳格な検査などを行うかと思えばそれもしていないことが報じられている。

Gotoキャンペーンについては、コロナが完全に終息した後に行う予定であったもの感染が拡大している状況下でも行った。

更に観光事業飲食店など一部の職種のみが得するキャンペーンだったのでそちらに関しても不満が募る結果となった。

ダイアモンドプリンセス号で感染者が出た時にも公共交通機関帰宅させるなどという行為をした時から何も変わってなかった。

国民マスク着用、消毒殺菌、パーティーション、換気、うがいなど予防に努めてきた。

また、これまでずっと外出を自粛してきた人も沢山いると思われるし現在もそうだろう。

しかし、1年経っても感染拡大が止まる見込みがなく、感染者数を抑えようとする政府側の意思が感じられない。

ロックダウンなどが出来る法改正などもいまだしていない状況でもある。

店は赤字で店が潰れる、あるいは協力金が雀の涙程度なので罰金覚悟営業をしているというのもある。

政府は、経済を優先させたいようだが、それにはまずコロナ感染拡大を抑えこ必要がある。

しかし毎度の事ながら国民不要不急の外出をするなとしか言わない上に法的拘束力がないので国民無視する。

これまで感染が怖いからという理由で外出を自粛してきた人であっても、既に蔓延しているコロナには覚悟して外出している。

感染源が特定できなくなってしまったので、いつどこであってもコロナ感染するか分からなくなってしまたからだ。

感染すればそれを運命として受け入れてしまっているので、政府の言う事を聞かなくなってきている。

政府自粛した場合に何か国民側にメリットがあるのかというものを示せていないのも問題だ。

国民政府自粛しろと言うが政府の指示が正しいものとは思っておらずに、反発しだしている。

結果論としてはいまだコロナ禍がいつ終わるか分からいかである

政府の言う事を聞こうが聞くまいが外出すれば感染リスクは常に付きまとう。

外出をしたくなくても必要最低限はしなければいけないし、世の中の多くの人は働いているため外出する。

結局、政府が外出をしなくてもいいような状況を作り出せないので国民は言う事を聞かない。

では国民はどうあれば外出を自粛するのか?と言うと

それこそ外出制限をさせるように緊急事態宣言関連の法改正をするべきなのだが、こちらの議論が遅い。

自由抑制するということで野党側の反発などもあるだろうが、緊急事態宣言効果が弱いのであれば法を改正するべきである

法改正以外だと料理宅配や自宅で使える健康器具に関して補助金を出せるようにすれば店に食べに行こうというのも多少は減るかもしれない。

今の国民政府に対して不信感ばかりが募っており、失職した人なども増えて不安になっていると言うのもある。

現金支給に関して政府懐疑的だが、こうした失職した人や収入減となった人に対しても何らかの補助は必要だろう。

このまま何かメリット提示しないのであれば、恐らく国民はどれだけ自粛要請されても従わないだろう。

  • よっ、弱者男性!書き込み楽しいか?

  • 軍隊や警察が深夜徘徊してる人たちを捕まえないと意味ないよ お願いベースの依頼なんてむりむりー

    • 自衛隊はBBQクラスターやってるし 警察も柔道か剣道化の練習で農耕接触してるんだっけか けっきょく一般国民だけ命令されてるだけじゃん

    • お願いティーチャーのお願いだったら言う事聞くのになぁ

  • いつの時代も愚かな奴らが増えるだけ増えてしぬ コロナが非日常なんだろう 自分の周りは違うから大丈夫 そんなことを思ってそう

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