2021-04-03

インベーダーの開発者

83歳くらいなんだけど、最古のゲーム開発者としてエピソードものすごく面白い

たとえばサウンド1つ流すのに1つの基盤チップ必要だったとか。

ROMライターを自宅に持って帰って焼いてたりとか。

今じゃ考えられないほどハードソフト境界が少なかったというのが新鮮。

追記引用元動画はコチラ。比較最近

https://www.youtube.com/watch?v=F3frk9_3mDk

  • SFC辺りまではグラフィックだってPCGやパレットの仕組みぐらいは知ってないと仕事にならんかったよ

  • たとえばサウンド1つ流すのに1つの基盤チップが必要だったとか。 こういうことを聞くと、現在我々が個別に載せているGPUアクセラレータとかも 20年後くらいには全部システムチッ...

    • 既に乗ってる製品が出て久しいけどな

      • そのとおりで、 APUやiGPUというものができてもう20年くらいになるけど、 いまだにオンチップのSoCとディスクリートGPUでは性能に雲泥の差があるのは面白い。 1978年のインベーダーから1988...

        • AppleのM1ですらまだGTX1050の性能を越えられていないからなあ… サウンドが矩形波→波形メモリ→PCMとトントン拍子に進化したのと比べるとまだまだ…というのはわかるけど 最近はGPUにCPU...

        • いまだにオンチップのSoCとディスクリートGPUでは性能に雲泥の差があるのは面白い。 性能の差は物量だけで決まるんだから当たり前じゃん

  • 個人的にSFCくらいの頃の音源が一番良かったわ ハード的な制約がある中で音の取捨選択を余儀なくされ、 かといってFM音源よりは表現の幅があり(FM音源は良いものだが)、 例えばスト...

    • SPC700ってソニーが作っていたチップで、その発展版がPSに乗っていたSPUなんだけど、 PS時代なんてMIDIの音の波形をそのまま持ってきていたような時代でそんなに工夫が無かったよなあ FF7...

      • まさに88ProでFF7の耳コピしてたわ かなりクオリティ高い全曲集作ってる人もいたね確かに

    • レトゲファンだけどものすごくわかる。 SFCくらいまでは音源の活用が、技術者しだいでぜんぜん違うので、 特定の作品だけクオリティが突出している、ということが分かりやすかった。...

      • SFCは最大64KBしかメモリを与えられず 演奏データから波形データまで全部合わせて64KBで済ます必要があったので ギリギリまで波形が切り詰められていたんだよな だからいいサウンドエン...

        • スーパーファミコン版の6と3のサウンドを語るなら イーハトーヴォ物語の実績で抜擢された多和田吏も欠かせないのでは

          • そうだそうだ、DQ6やリメイク3のサウンドドライバを作ったのは多和田吏だったな

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