2021-03-24

ゴザ騒動で学ぶネット騒動リスクマネジメント

ゴザ騒動ネット炎上における悪手を連発していた。

(1)炎上したあとも平常通りツイートして燃料投下

(2)自らいいねリツイートして話題拡散する

(3)大げさに謝罪してさら事件を周知しようとする

自ら破滅の道を邁進する手を打ち続けていたと言える。

まず炎上において一番ダメージが少ないのは無視すること。

ぶっちゃけ無視しておけば実質ノーダメージで済んだ。

炎上に反応することは話題拡散しかならないので、自体が大ごとにはなっても沈静化はしない。

惜しいのはゴザ騒動場合、鍵をかけていたのに自分から開けてしまたこと。

鍵をかけたまま無視してアカウント削除、実生活で何か聞かれたら「なりすましなんすよ」とでも言っておけばそのまま仕事できた。

今の時代炎上を広げないためには無視が鉄則。皮肉だが、謝罪してしまうのが炎上で潰れてしまう一番のパターン

ゴザ先生がやるべきだったのは鍵かけたまますぐにアカウント削除してスマホを放り投げて、ネットを見ずに仕事に没頭することだった。

  • 日本中世史の研究者が承久の乱前後の公家の日記みたいな記録抹消をしたら陰で一生笑われそうだがな

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