2021-03-05

孤独で苦しい人間なんて非童貞でもいる。

妄想だ」と叩かれることが多いけど、「女の子が降ってくる」に近い事態というのは現実にあって、

20代前半の頃、ぼんやり生きていたら、積極的女の子が急にグイグイ来て、悪い気はしないので受け身に付き合った。

でもその女の子美少女なわけではなく、普通ルックスで、会話がかみあわないことがある子だったりして、

結婚したいという気は起らないなあ」なんて上から目線のことを考えながらぼんやり付き合っていたら、

唐突に振られて(本当は唐突ではなく、サインが出ていたのに、気づかなかったか、面倒だから無視していただけなのだろう)、

振られたあとは20年、あらゆる女性から人間」としては会話してもらえるけど、「恋人配偶者候補」としては無視されて、

元彼女の一件は「奇跡」であったことを、1020年経って、さすがに直視しなくてはならなくなる。

元彼女は今でも自分のことを好きでいてくれるはずという幻想にも浸れない。とっくに既婚者になっており2児の母だ。

ぼうっとしている人間が、ラッキー女性好意を得られても、ぼうっとしているままなら、逃す。

ラッキーがあったときは、ラッキーが途切れないうちに、運の流れが来ていると感じているうちに、

死ぬ気で、自分を作り替える勢いで、求められることができる人間になれるよう学ぶべきで、

そうでないと流れが途切れたときに、全部が元通りになる。

プライベート人間関係だけではなく、仕事でもなんでも、人間関係するものはすべてそうなのではないか

女性についてだけ書いているようだが同性の友達もいない。積極性サービス精神がないと同性にも相手にはされない。

分かれ道は、まず「運の有無」があって、次に「運に乗って学習するか否か」がある。

ひたすら運がない、本当に運がなくてすべての機会が絶たれている場合は気の毒だ。

でも、多数派は俺みたいに、運がもたらした機会を怠惰によって台無しにしているのではないか

本当は怠惰が原因なのに、運がなかったと思い込んで、努力家が享受しているものだけを、あいつは運がいいと言って、ねたんでいるのではないか

  • 振り返ってあれがチャンスだったんだよと言われても 何度やり直しても気が付かない自信がある ドーナツの穴は欠如なのか存在なのかの問題のように

  • 元彼かと思ったけど自分は二児の母ではなく高齢独身だったわ

  • よくある気が利かない男とイライラ女の夫婦は 彼女が損切りしなかったパターンだよな

  • ほかにこんなメシウマな話があるだろうか。いや、ない。

  • 運があってもダメな奴はダメ。 運ですら救いにならない。

  • 繁殖だけが人生じゃないし そういうことがあっても良いんじゃない

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