2021-02-28

ペットショップの子子猫繁殖工場出身である可能

ブリーダー子犬子猫をローコスト大量生産していて、

その生産現場動物にとって劣悪すぎるとして2021年6月規制する省令施行されそうだ。

まりブリーダーにとって子犬子猫生産コストが上がるため、子犬子猫価格は上昇する可能性がある。

無知怠惰貧乏人は残酷工場子犬子猫生産されていて安く購入できるうちに急いで買ったほうがいいかもね。

 

コストカットブリーダーがどのように子猫安価に量産しているか

猫が発情するのは1月から9月。猫の妊娠期間は2か月なので、子猫3月まれから11月まれになる。

しか10月から12月の間に猫が発情しないのは日照時間が少ないせいであるため、

ブリーダーが猫に1日12時間以上照明を当て続ければ、1年中妊娠させ、子猫生産労働従事させることが可能になる。

妊娠出産哺乳のサイクルを、冬も照明を当て続けることによって最大化すると、年3回産ませることができる。

1回あたり平均5頭出産するので、年15頭、性成熟から限界年齢まで10年間産み続けると150頭の子猫を生産することができるが、

高い頻度で産まされ続けた雌猫は出産によるダメージ病気になり、10年産み続けることなどできずに死んでしまう。

死んだ猫には餌をやらなくて良いためブリーダーにとってはコストがかからない。

コストがかからないということは、子猫の買い手にコスト転嫁されないということであり、無知怠惰貧乏人でも子猫が入手しやすいということである

 

ペットショップでは、保健所での引き取りや保護団体からの引き取りと違い、金さえ払えば猫を入手できるため、

コロナの寂しさによるペットブームで猫需要は急上昇し、多くの無知怠惰貧乏人が子猫を購入したようだ。

しか2017年の猫の殺処分数は42,784頭だった。

子猫を量産する現場と、捨てられた猫を殺処分する現場がある。

無知怠惰貧乏人どもが「人気の品種の子猫」を安価に手に入れたがるからである

「不人気品種の老猫」には、餌代や病院代などをかける気が起こらないため、いらない。

無知怠惰貧乏人どもの需要本音に寄り添っている限り、雌猫を「出産死」させる大量生産と、大量殺処分は起き続ける。

コロナで寂しいし、Twitterインスタグラムで飼い猫自慢投稿を見かけて「ずるい」と思ってペットショップに走った無知怠惰貧乏人たちが、

これからも購入した猫を管理し続けられるかどうか。

管理能力や支払い能力限界を迎え、捨てられ、殺処分されないことを祈るばかりだ。

記事への反応(ブックマークコメント)

ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん