2021-02-16

図書館は生きがいに関する最後セーフティーネット

昔、休日の区立図書館で涙が溢れてしまたことがある。

もし自分キャリア家族お金をすべてを失って、なにも人生目標を見いだせなくなっても、

この図書館に来て、まだ読んでいない名作の読書を楽しむという生き方だけは、いつでも残されてるんだよな、と思って。


生活保護経済的意味での最後セーフティネットだとしたら、

図書館自分にとって生きがいの最後セーフティネットになるんだろうと思う。

そしてそういう人は多いんではないかと思う。

実際、日曜日夕方子供連れて図書館行ったら、一人で来ているおじさん・おじいさんがめちゃくちゃ多くて、熱心に本やら雑誌やらを読んでいた。

いつもは朝イチで行くから遭遇しなかったのかもしれん。

申し訳ないがちょっと怖いと思ってしまった。

やはり孤独で何も持っていない男性最後場所なのかもしれない。

自分も将来たくさんお世話になるだろう。

  • そんなんなる前にオピオイドのオーバードーズで死にたいわ アメリカは福祉先進国

  • 孤独で何も無い男はどうやって居場所を作れば良いんだろう 俺はそういう人間なので鬱を患って以来居場所を探そうとずっと模索してきたけれど、何も見つけられていないよ 一体誰に相...

    • 自助会系がいいぞ ないなら教会

      • 自助会はしんどい経験が多すぎてちょっともう無理かな… 通ってた自助会が金目当てのスタッフに乗っ取られたのが一番つらかったよ

    • どこにも人を引きつける所を持たないことを自覚している人間は、それについてくよくよとあせるより、自然のままで一人で生きているほうが賢明である -河盛好蔵

      • それって結局「俺の手を煩わせるな」以上の言葉では無いよね

  • 図書館を持ち上げる投稿見るたびに正直イラッとくる なぜなら俺は最寄りの公立図書館が自転車ですら行くのが困難な距離にしかなかったからだ セーフティネットだぁ? 最後の居場所...

    • ワイは家から徒歩10分に図書館あるが 仕事以外で外に出る心理的ハードル高すぎて行ったことないで 体力が無いからずっと横になってスマホ見てるんや

  • 一箱古本市に何回か出店したんだけど、自分の読み古しの本を買いに来てくれる人がいるっていうのは、儲けとかそういう観点ではなくて一緒に生きがいについて考えるような気がして...

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