2020-10-28

イケメン女の子マスターベーション、つまりオナニーについて

 イケメンフツメン認知の歪み問題について昨今はてなでは盛んな議論が行われているのだけれど、いや待ってくれ、と言いたい。何故誰も女の子マスターベーション、つまりオナニーについて取り上げていないのかと私は問いたい。言っておくが僕はイケメンではない、三十代男性でまあ取り立てて特技もない人間なんだけれど、いや待ってくれと言いたい。つまりね、イケメンフツメンとの間に――つまりイケメンと決してイケメンとは言えない人間との間に――横たわる最も大きな断絶は、女の子マスターベーションの、つまりオナニーオカズとして利用された回数によってでしか説明できないんちゃうんかと僕は言いたいわけです。何言ってるか分かんねえと思ったやつは恋愛に向いてないから今すぐ引き返してマス掻いて寝ろ。


「あ、この子俺をオカズマスターベーション。つまりオナニーをしてきたな」っていう瞬間に感じるあの不思議感覚は何なんだろうね。いやね、イケメンにも種類があって、つまりコケティッシュで誘惑的なイケメンと、シンプルイケメンというのが居るんですね。そして、人間というものは子孫を残したいという欲求があるので、いずれのイケメンを目にした時にも女の子とあろうもの欲情し性欲の高まりを感じ場合によってはそのイケメンを題材にした性的ファンタジーに耽りそしてマスターベーション、つまりオナニーに至る女の子だって当然存在するわけですね。別にそのことには何の不思議もないし、女の子にとっては全くそれは不自然なことでもなければ恥じるべきことでもないことを私は申し上げておきます。まあ僕に言われなくてもあるいは何を言われても女の子マスターベーション、つまりオナニーをするんでしょうけどね。詮無いことですね。

 いや話を更に進めましょう。で、この蠱惑的なコケティッシュイケメンと、シンプルイケメンのどちらが女の子マスターベーション、つまりオナニーオカズとして貢献するかと言えば当然それは蠱惑的でコケティッシュイケメンの方でして、僕は昨今のイケメンフツメン認知の歪み、認知差について語る記事舐めるように閲覧している内に、「え? 何でこの男たちは女の子マスターベーション、つまりオナニーに関して一切言及しないんだ? イ○ポか?」という電撃的な直観言うなれば痴観を得るに至ったわけです。何でなんですか?

 お前らが本当にイケメンでかつ本当に女の子を食いまくってるヤ○チンであるならば、お前らに女の子の一人や二人、十人や二十人をマスターベーション、つまりオナニーへと誘惑するその手管について十全な知識と十分な経験を持っていないなんて言わせない。僕はそう決意したわけです。ね? いや、ある程度のプレイボーイでれば、女の子たちにマスターベーション、つまりオナニー誘導しその欲情を迸らせることなど朝飯前である筈なのです。例えば、深夜のバーでかなーり深めのボディータッチかましかまされつつもまだ関係を深めるには時期尚早であることを意識して、少なくとも今晩は健全に別れよう、などと決意した夜、イケメンは、特にコケティッシュで蠱惑的なイケメンは単にその場から何の意図もなく離れ、あわよくばしけこめたであろうそ可能性を無意味に手放しているわけではないのです。そう、つまりそこに、マスターベーション、つまりオナニー可能性を十全に残した上で撤退しているということなのです。そこへと女の子を散々誘導した上でその場から撤退しているに違いない、ということなのです。

 いいですか? いい年こいた男は、基本的に性技というものを多かれ少なかれ身につけているものです。極端に非モテとか女の子との接触が無い人間でない限りにおいて、男たちは日夜自分性的魅力を高める努力を行い、あるいは自分自身の性的技法の何らかの分野での躍進を日々目指しながら生きているものなのです。会話のリズム女性との距離感。声の低さ、高さ。そういう全てのパフォーマティブアクションにおいて、全てが女の子の性感を高めうるよう、その情感を高めうるよう努力している男性は、星の数ほどいます。まあ流石に大袈裟な言い方だなあとは思うのですが、ある種の女の子媚態についてきちんきちんと学び取っているように、男だってある種の技法に習熟するための経験を積み、あるいは一種トレーニングを行っているわけです。そして、その目標、主たる目的は二つに分けられます。つまりは、女の子とセ○クスへとしけこむこと、あるいは女の子自分を題材にしたマスターベーション、つまりオナニーへと誘なうことなのです。

 実際問題、男は幾らイケメンであっても全ての女の子とセ○クスできるわけではありません。つまり、幾ら世界女性が三十余億人と存在していようが、イケメンのペ○スは一本しか存在しないということなのです。つまり、一人の人間が一生の内にセ○クスできる人間の数は、たかが知れているというわけなのです。基本的人間は一晩に一人の人間しか寝ることはできないし、あるいは多くても十人より少ない数としか寝ることができないのです。全ての女性に対して、十全たる性的パフォーマンスを発揮できるわけではないのです。では、そういう時にイケメンが取るべき行動とは何か?

 そう、マスターベーション、つまりオナニーへと女の子を誘なうことです。女の子性的幻想へと誘うことは、別に女の子と一晩を共にしなくても可能であるし、あるいは女の子とごく限られた接触をこなしさえすれば、可能となるのです。そう、つまりはそういうことです。お分かりですね? マスターベーション、つまりオナニー男性主体的肉的肉体を介さなくとも実行可能性的パフォーマンスであるわけなのです。あるいは、場合によってはその可能性は夢の中にさえ及びます。適切な印象を女の子に残しさえすれば、その印象は女の子の夢の中に影響し、そして女の子性的ファンタジー体験させることになるでしょう。あるいは、それは睡眠時における無意識現象であるにせよ、マスターベーション、つまりオナニーのラベルを貼って理解するべき現象であるように思われるのです。要は、無意識であるにせよ、女の子性的ファンタジー自分自身を没入させることを、マスターベーション、つまりオナニーと言わずして何と言おうか、ってな話なわけなのです。

 大分文章を書くことに疲れてきたのですがもう少しだけ。つまり、本当に性的魅力のあるイケメンなら、自分がペ○ス突っ込んできた女の子の数だけ、当然マスターベーション、つまりオナニーに誘なってきた女の子の数だってバリバリ多い筈なんやで、ということなのです。もしそのことに言及しないのであればそいつモグリでありイ○ポなのであって決してイケメンなのではないと、私はここに断言したい。


 勿論、女の子マスターベーション、つまりオナニーに誘なうことはイケメンだけの特権ではなく、このイケメンでもない特に取り柄のない僕にであれ決して不可能なことではありません。限定的に、自分の性技、低い声、距離感、その他の要素を上手くコントロールできさえすれば、女の子に触れずして女の子性的幻想に誘うくらいのことは、男であればやってのけて当然のことでさえあるのです。僕が何を言いたいのか分かりますか? 繰り返します。最も序盤に書いていた事を繰り返します。

 イケメンフツメンイケメンとそうでない人間、その二つを分ける最も大きな断絶は、それはそのイケメンが今までオカズにされてきた、マスターベーション、つまりオナニーの題材にされてきたその経験であるべきなのであり、そして実際、その通りであるということなのです。

  • キモ

  • 臭え増田だな

  • 読んでないが好きな男やキャラクターって逆にオカズにできない。キモモブおじさんじゃないと性的消費しづらい。モブおじさんのことは道具と思って快く消費できるが好きな人は人間...

  • そういや三次元でオナニーしたことないわ。 女子(腐女子限定?)の中でゲイビデオオカズにする人割りといるらしいんだけど見たことない。AVもたまたまサンプルが目に入る程度。その数...

  • 「マスターベーション、つまりはオナニー」 一箇所だけ「つまりオナニー」になっている

  • 人間というものは子孫を残したいという欲求があるので そんなものはない。終了。

  • オナニーが19箇所もありました

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