2020-09-20

自分の中の闇を見た

久しぶりに増田書く。

景品獲得型クレーンゲームが好きなんだけど、コロナでわざわざ出かけるのもなんだし、しょっちゅうゲーセンも行けないから、家でアプリのやつでずっとやってた。

実際、後からよくよく考えて、お金注ぎ込んでまで欲しい景品があるかというと疑問だし、取ったものもくだらないものばかりだ。すごい無駄金使ってると思う。

でも自分操作でアーム動く感覚が単純に楽しいし、景品取れればそれなりに嬉しい。

たまにやって景品取れればそれでいいかなとか思ってた。

やってるうちに、自分でも「このタイプならこれくらい金つぎ込めば取れるな」とか、「これは下手したら4〜5千円は平気で溶けるな」みたいのが、だいたいわかってくる。

で、こういうアプリのやつって、いまこの台を何人見てるかとか、次に何人予約してるかとかわかるんだけど、景品初期位置のやつは大概みんな手を出したがらない。ただただ様子見で徘徊してるやつも多い。

そこで誰かがちょっとプレイして、いい感じに景品位置をずらしたり、たこ焼き器にピンポン玉埋めたりしだすと、途端に視聴が増えて予約が入る。あわよくばハイエナしようってわけだな。実際のゲーセンであれば白い目で見られちゃうけど、顔も見えないネットだし。

私は「取れなくもないけどあと2〜3千円かかっちゃうかもなこれ」ってとこで諦めて、次の予約の人にサッと代わっちゃうことがある。初期位置自分が難しいとこにしちゃった、明らかにこれ無理だろ、という感じにじゃなく、代わってプレイするやつが、「しめた、いけるだろ」となるべく熱くなっちゃポジションにするのが重要で、後は側から見てる。

取れそうでなかなか取れず、かと言って次のやつに交代するのももはや惜しい。あと2回、3回やれば取れるかも?そんなふうに感じてるんだろーなー、と後には引けず何千円もつぎ込んでプレイしている人を見て愉悦を感じる。

実際とれたら「おめでとう!よかったね」って気持ちも確かにあるんだけど、こんなものに何千円もかけちゃって、それ自分が焚き付けちゃったせいもあるかな?って思うとゾクゾクする。自分自身がこんなのに金かけて運営よろこばしてるのは承知だが、このドス黒い愉悦はそれに見合う報酬だった。

ギャンブルこわ

  • リアルの方の話をすると風営法で景品の価格は制限されていて自分の頃は800円までだった。まぁ増えたとしても1000円以内の品だからそれを考えて遊んだほうがいいな。ちなみに店の考え...

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