2020-06-01

コスプレになんか救われていたという説

私は制服という概念が好きで、好きなキャラは大体制服を着ている。私服もあると思うけど見たことない。

 

好きなキャラコスプレがしたくてコスプレを始めた。手作りは苦手だからどうしても既製品改造になるけど、好きなキャラの服が現実になるというだけで嬉しかった。

それを着た時、私はそのキャラのように動いて、振舞うことができた。例えるなら、お酒を飲んでほどよく羽目を外すような感じ。

人に触られるのは嫌いだけど、コスプレの時は我慢できる。ちょっと心が強く振る舞える。そんな感じ。

スタジオ撮影はあまりやったことがない。宅コスというのも厳しい。

イベントに好きなキャラを持ち込める喜びが勝っていたので、9割はイベントコスプレをしていた。

そのうちリアルの知り合いもいることに気づいたので、リアル対策目的コスプレをするようになった。

 

コロナ流行って、急にコスプレの予定がなくなった。たぶん、4月に入れていたと思う。3月くらいに「無理」と分かったショックでその予定のことも、何のコスプレをしようとしたかも忘れてしまった。

予定を過ぎてから、新しい衣装が届いた。いまだにウィッグも小物も作っていない。材料はある。

 

演じるということは大事なことだと、学校先生に言われたことを思い出す。

家族自分仕事自分趣味自分に分けることは大切だって

趣味の私があったから、今まで仕事家族バランスよくやってこれたのかもしれない。

それにしてもコスプレがしたい。

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