2020-05-30

anond:20200530174543

アルゼンチン歴史は知っている。

からといって、日本にやれることはない。

日本にできることは、滅びが少しでも先になるように祈ることくらいだ。

  • 他の国に比べて伸び率が低いし、何よりも人件費や、競争的資金になじまない本当の萌芽に使われる運営費交付金を減らしたんだが。 豊田長康「科学立国の危機: 失速する日本の研究力...

    • そんなこと言われてもそれも含めてこの金額なのだからねえ。高齢化の状況を考えるとある程度伸びが鈍るのは仕方ないのではないだろうか。

      • だからそのグラフで見ても日本がほかの先進国よりはるかに伸びが少ないのが見て取れるって言ってんだよ。 さらに言うとそれは研究費総額だから、基盤研究費はボロボロになってんの...

        • そもそも日本でしか使われないようなローカルな言語で研究をしても、発展の可能性も低いし、リターンは少ないんと違う? 真面目な話、バブル時代に蓄積した財をいかに目減りさせず...

          • 理系はまず英語で発表しますが? あとバブル以前の遺産を食いつぶして30年でまだ何とか持ちこたえててそれが今ってとこだろ。 ちなみに、世界恐慌の後衰退したってのはアルゼンチン...

            • アルゼンチンの歴史は知っている。 だからといって、日本にやれることはない。 日本にできることは、滅びが少しでも先になるように祈ることくらいだ。

              • きちんと経済をまともにする政権を選び支持することだな。 安部もその期待を一身に背負ってリフレで政権を奪い返して、リフレは成功した。消費税を上げたからうまくいかなかったう...

            • 研究における「日本語」の重要性は、キズナアイの件で文系研究者増田が散々いろいろ論じてたなあと たしか日本語の学術言語としてのシェアは普通に大きいから、ある程度日本語で書...

            • 英語で発表した論文の内容を日本企業が採用して研究するとでも? ゼロじゃないだろうけど、どっちかっていうとそれこそ英語圏の企業が採用して、英語圏の企業の利益になるんじゃな...

              • よくわからんけど、企業が採用して研究するってどういう前提なのかよくわからん ここでいう研究する主体は普通に大学の研究者な気がするが 企業が大学と同レベルの学術的なものを行...

                • ?研究費って、企業活動でリクープすることが前提で投入されるものなのでは? 投下されていないのは回収見込みがないからでしょ?

                  • 企業が出すならそうなんだけど、その前に科学的成果につながります(+もしできたらこんなことに実用できる可能性があります)って段階は国が金を出さないと研究できないの。 企業が...

                    • 国だって同じじゃん。 回収見込みがないところにカネを出さないのは当然。

                      • という誤った思考に陥ったから日本は衰退してるんよ。 ある程度の選別は必要ではあるが、まずはまだまだ結果が先の段階にも広く薄く金を出さないとならないの。 山中教授の最初の研...

              • 儲かるのならするよ。 理系は英語読むぐらいはできて当たり前。 だけど、そもそも日本企業はバブル崩壊を境に高貯蓄・低設備研究投資に転じたからあまり先進的な研究をしなくなった...

                • そもそも読む読まないのはなし以前に、研究論文を企業が活用することを前提に発表するというのがよくわからん。 だれが読むとか特に無くて、学術全体の発展のために発表するんじゃ...

                  • いや、カネが回収できないなら予算はつかんだろ。普通に。

                    • え、もしかして途中から企業研究者だけの話に変わってるのか? 大学に所属する基礎研究を行う大学教員たる研究者なら、研究論文そのもので稼ぐことを目的の研究だけやってるわけで...

                      • いや、国の話だけど? 国だって回収見込みがない投資なんかするわけないじゃん。

                    • 企業が金を出すとそうなるな。 だから国が金を出す必要がある。だが国まで「選択と集中」で「短期的に売り上げが見える研究の身に出す」ようになったから萌芽・基礎研究が絶滅した...

                      • そもそも少子高齢化で今も20年後も研究どころじゃないだろ本邦は。

                • ?儲かるかどうか判断して投資するのは経営者層でしょ? マネジメントする人間が読めないと意味なくない?

                  • 英語以前に分野の知識がないじゃろ? ムリに素人にわかるようにしたところで、詐欺師が同じような大言壮語したとしても区別つかないよ。 いずれにしても科学の世界の共通語は英語だ...

                  • 経営者というか投資する人にたいして資料をプレゼンするのも研究者の仕事でしょ。 経営者本人が研究者がごとく論文のレビューするのはすくなくとも普通ではないと感じるが。

                    • 研究者間でも少し遠くなったら研究の意味なんか分からんのに、素人の経営者なんかに説明したところで「で、いくら確実に儲かるのか?」しか原則的に興味はない。 ましてや似たよう...

                      • そういう話ではなくて、とにかく「経営層」とやらが直に論文読むという前提っぽいのがおかしいという話。

                    • 日本企業が世界で戦えるわけないじゃん。言語の壁があるんだから。製品で良し悪しが分かるような時代じゃないんだし。

                      • 世界に売り込む系の技術的なアレコレなんて英語でやってるのが基本な中で どういう言語の壁があるのかよくわからん。 方言レベルの英語の違いならアメリカ内部にすらある。

                      • 1990年代までは日本企業は世界で戦ってましたよ。 バブル崩壊に伴う企業の高貯蓄・低設備研究投資化と新自由主義による大学の選択の集中だとか予算削減でだいぶ衰弱しましたからね。...

          • 昔は知らんけど、今だと日本の研究者でも英語での発表が基本な分野なら英語でやってるのが通常だと思うが・・・ 英語だけなのがローカルだみたいな論だったらすまん

        • いや、日本の高齢化はどこの国よりも深刻よ。 だから積極的に競争的に取れる部分は競争的資金でとっていきましょうって話なのでは?その上でそぐわない部分は交付金でやればいい。...

          • 言っていることは合っているけど、日本で深刻なのは高齢化よりも人口減少のほうだからな。

      • そう。本当は最優先にすべきなのは少子高齢化対策で、特に少子化対策ではあるんだよな。 国にとっては子供というのは期待値がプラスの将来の納税者であって、将来のための種籾を食...

    • そもそも特に基礎研究においては競争的資金なんてボーナスポイント程度に捉えるべきであって、 「普段の仕事」は交付金などの定常的な資金でできるようにするべきだと思うんだよな...

      • それ変な話だと思うんだよ。研究資金は競争資金で獲得できるなら図書館の設備を削る必要ないもの。

        • だけど「選択と集中」で減らした。集中から外れたものの一つが図書館経費。

          • それ大学が悪いのでは...

            • 予算を決めるのは政府だよ。 だから政府に全面的な責任がある。 公務員含め公的セクターに石を投げたらうまくいくという新自由主義を実践した結果。

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