2020-05-29

埼玉県教職員の『自宅への出張』に1億円超の旅費支給予定(再掲)

※昨日も出したけど反応0だったんで再掲。税金の使われ方に興味ないならもういいです。

元々埼玉県教職員には学校から4km超の用務先への出張に対し1日当たり雑費200円が支給される。

から学校から4㎞以上離れた『自宅に出張』した教職員には雑費を支給するという通知があった。

同じ在宅勤務なのに学校の近くに住んでいる教職員には雑費を支給しない。

ちなみに通勤回数減でも通勤手当は減らない(前月から継続であれば、月に1度の通勤でも満額支給

ざっと計算したら4・5月だけで1億円超かかる。(別記参照)

もし旅費の予算が余ってるという理由支給するならやめてほしい。

『これだから公務員は』と言われるようなことはしないでほしい。

『自宅勤務には旅費を支給しない』これでいいじゃないか

予算返上して他の所に使ってほしい。

パッと検索したら消防庁支給しないそうだ。

https://www.fdma.go.jp/laws/tutatsu/items/0409jimurennraku.pdf

埼玉県教委はこのところ退職金29億円未払いやったり

https://mainichi.jp/articles/20200130/k00/00m/040/025000c

話題にはなってないけども『非常災害時の超過勤務教員は勤務の割り振りで対応しろ

って言ったりしている。

私は公務員である前に県民だ。

から県民目線仕事をするようにと再三言われている。

そう言っている県が、県民目線仕事をしていないはずがない。

私の感覚おかしいかもしれない。何でもいいのでご意見を頂きたい。

(別記)

埼玉県教職員 本務者3.8万人+臨時的任用2千人=約4万人

(少なめの見積もり教職員25名の学校臨時的任用職員は2~3人はいる感じだから1割くらい?)

https://www.pref.saitama.lg.jp/f2203/documents/r1kyouin_kekkagaiyou.pdf

自宅勤務が可能になった4月中旬5月末の用勤務日数約30日のうち、職員一人当たりその半分=15日

を在宅勤務したと仮定する。

(出勤7割減の要請はあった。自宅勤務が1日でも半日でも雑費支給なので実際はもっと多いはず。)

https://www.tokyo-np.co.jp/article/14306

職場から4km以内に住んでいる人はそんなに多くない。

地域にもよるだろうが他市在住が多い。私の感覚だと1~2割くらい。

雑費1日当たり200円だから、4・5月の総支給金額は4万人×15日×200円×0.9=1.08億円

  • ダサイ玉? コワゴワコンナトコニアゲントマスコミニチクレヤ

  • 4km以内は普通住まないよね、なんで注目されないんだろうね

  • 一億といわれると確かに高く感じるんだけど 一人に一ヵ月3千円くらいの支給だといわれるとどうでもよくなる

    • よくならねえよ 節約しろ

    • まさにこの感想、感覚。 自分の給料から天引きされている税金が何に使われているか興味もないし考えもしない。 そのくせテレビやネットに出てくる分かりやすい不正には飛びついて叩...

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