2020-05-27

追記小説が読まれない

なんか、みんながカチンとくるようなこと書くけど、多分色々ブーイングくるだろうけど

小説書き続けるのがキツくなってきて、何か手がかりがほしいので書かせてくれ。

自分小説を書く能力があるんだと信じてた。

から時々ネット小説をあげていた。

20歳の頃は自サイトにあげてたのだけど、それを見てくれたチャット仲間の人から「○○さんすげえ」とぼそっと言われた。

mixiにあげてた時は、好きな人から天才とはその人を通じて別の世界が見え隠れするような人のことだと思った」と言われた。

会社の同僚たちに小説アップしてた裏垢知られた時は「これがtwitterじゃなければいいね連打したい」「芸大試験ってフィルターがあるからこういうかっ飛んだ本物の人とは会えなかった」と言われた。

twitter投稿してる時はいいねすらつかないけど、後日オフで会った時は「あの小説面白いと思う」とか言われることもパラパラあった。

から書いた。書いて小説サイト投稿した。エブリスタと小説家になろう。

でも、全く読まれない。

作風は、なんとも言えない。意味ありげおとぎ話や詩の世界を長文化したような作風

イケメン美女恋愛すらほとんど出てこない。

ほかの作品を見ても自作は異色だと思う。

世の中字書きは多い。小説も山程あふれてる。

読む側からしても異色のものを読むのは気力がいるし、同じような作品を慣れた感覚で読めるほうが楽だろう。

しかし、じゃあ、小説ダメなんだろうか。

もっと数こなして何本も書ききって色んなコンテストに応募すべきだと思うのだけど、気力が弱って力が出ない。

信じる力が足りないのだろうか。これしかできないのに

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追記

みんなありがとう

書く、賞に出す、感想がもらえる場所を探す、児童文学でやってみる。

冒頭にあんなことを書いたけど私は才能とかはあまり考えてなくて、作家会社員と同じく書いては評価されてを繰り返して筆力をあげていくものだと思っているので、その鍛錬の場がなくて弱っていた。

webで読まれない私が賞なんて…」と尻込みしてたけどもっと貪欲感想もらいにいってみよう。がんばるよ

  • 社交辞令って… 知ってる?

    • そういう反応来るだろうと思ってたけど全員こっちから読ませたわけじゃないんだよ。みんな「あなたが書いてる小説のことだけど…」って向こうから言ってきたし、社交辞令が必要な...

      • 少数のマニアに評価されたが 世間一般からは全然評価されてないってパターンでしょ 普通じゃん

        • みんな知人だよ。少数のマニアまでまったくリーチできてない

          • 知人のコメントが社交辞令じゃなかった場合、知人がマニアだっただけってことになるなって話だよ。 自分で言ってるように、世間にリーチできてないっていう事実そのものが世間一般...

          • 結局批評能力のない単なる素人の感想だからじゃないかな オタクなのか一般人よりなのかは知らないが素人であることに変わりはない 少しでも商業や文芸に携わったことのある講師に金...

  • 読まれたいならマーケティング・広報に力を入れるべき。 世の中には建前やお世辞というものがあるし、スカトロマニアもいる。

    • まじでこれ。 小説家になりたい人は多いのだから、既存の賞に応募するだけではなく どうやって自分の作品を目立たせて手に取ってもらえるかが一番大事だと思う。 マーケティング、...

      • 動画か。 いいな、その視点はなかった。 確かに0から自力で想像しなきゃいけない文章のカタマリ読み始めるより、馴染んでもらうのが先だよな。 自分に自信がないと相手の気持を推し...

  • 帽子男みたいになれば?

  • 仕事としての文芸は作家と編集者の共同作業。 一人でやっていても商業文芸は続かない。 彗星のように現れた新人てのも何年も前から大手出版社の編集のツバがついてる場合がほとんど...

    • 持ち込みか。その発想はなかった。 そういうところも探してみる。ありがとう。

  • 「どこで発表するか」も大事だよ。 二次創作ガイドライン出ているコンテンツの素材での二次創作として表に出すことも考えてみたら? あちらならもともと様々なコンテンツ好きが集ま...

    • 場違いだというのは感じてた。 二次創作というのもマーケティングの一種だな。自分が参入できそうな二次創作があるか考えてみる。 書いてるうちに自信がなくなってやめてしまいそう...

  • お前は読者を気持ちいい気分にさせてないんだもん 小説家になろうだと 主人公とその仲間がご都合主義で楽しくやっているところに お前の作品じゃ絶対に気持ちよくなれる保証がない...

  • まあだいたい「異色」とか自称される作品は異色ではない。 増田が言うような作風も「ああいうやつね」とピンと来てしまう。 そういう作品は綺麗な景色のようなもので ふと目にすれ...

    • よくわかったな。まさに児童文学出身というか、本が大好きだったのに大人向けの小説に馴染めないままこの作風になった感じだ。 もしかしたら出会えてないだけで同じ作風の人結構い...

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