2020-05-17

関東から地方に戻って振り返る関東の良し悪し

ただの感想


イベント開催の多さ。博物館美術館等の施設の数と規模。非チェーン店専門店の充実。

そこからくるマイナー趣味運営やすさ。

現在居住している地方都市博物館美術館都市の規模的には十分に立派だし小さな趣味サークル活動しているが、こういうところはやはり首都圏が強い。

東京大都市圏というものの強さを見せつけられた思い。

公共交通の充実。地方は車無しでは活動範囲が大きく狭まる。

老人になっても運転をやめられない理由であるインフラ面だけれ見れば首都圏は間違いなく老人にやさしい。

あと飛行機利便性が強い。地方からだと一度関東に出て羽田or成田になる。

飲み会が多い。職場にもよるので一概には言えないが。

工業団地勤めでみな車通勤のせいか飲み会首都圏の前職より大幅に少ない。送迎バスもないし。

せいぜい帰りにラーメンとか食べるくらいでアルコールは無しが基本。

人が多い。これを嫌と見るかは育ちによると思う。

地方都市育ちの自分にはどうにも窮屈だった。満員電車苦痛以外の何物でもなかった。地方に戻ったら血圧が正常値に下がった、あの血圧満員電車のせいだったと思っている。

家が狭い、壁が薄い、断熱概念希薄、それで家賃が高い。

まあ、狭いのは理解できるし我慢できる。単身向けの住まいなどどこもそんなもんだろう。人が多いのだし家賃も上昇するのは不満はあるが理解はできる。

しかし、壁の薄さと断熱の弱さだけはどうにかならなかったのか。冬など暖房を止めると室温がみるみる下がる感じがあった。

昼も夜も暑い太陽、熱せられた路面、建物四方から熱せられる夏の東京オーブンに突っ込まれピザトーストの気分だった。

学校がたくさんある。選択肢が多い。

なんか中学受験もあるとかテレビ雑誌で見た。首都圏の子育ては大変そうである地方育ちで地域で一番いい公立はいれりゃご立派という地域育ちの私はこの選択肢の多さに対応しきれる気がしなかった。

配偶者もいないうちから悩む話でもないんだが。

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