2020-05-16

慣用句」という名のサブルーチン

この世のあらゆる事象が一つのプログラムで書けたとして、その長さは相当なものになるでたろう。

から、その中で頻出する部分は「慣用句」を関数名とするサブルーチンとして、その長さを圧縮し、可読性を増す必要があるのだ。

これにより、関数名を文脈という名の変数とともに呼び出すだけで、その処理内容を明示しなくても意味のあるアウトプットになる。

よって、慣用句集は一種プログラム集だとも言える。

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