株価が上がっているのは、各国の中央銀行がめちゃくちゃに金融緩和しているからですね。
なるほど 中央銀行→市場→企業価値(株価) とお金が流れてるのは、ざっくり言うと休業補償金と同じ効果があるの?
ないです。ただ、株価が下がってしまうと中間層から上の資産がガッツリ減ってしまうので、経済にとっていいことは一つもないのです。
なるほど、こちらも考え方によっては形を変えた消費刺激策(というか景気対策)の一つなんですね。じゃあ株価が上がるのは、国の対策が正当にはたらいている証拠と考えればいいんです...
そうですね。個人的な意見ですが、下層民を救うよりも無理矢理株価を上げて中間層以上を富ませた方がずっとお金が世の中に回っていくと思います。
小学生みたいなオチだった