2020-04-30

anond:20200429194230

(※解説追記

字下げ増田が今よりも調子が良かった(?)頃に書いた日記の断片を見つけた。

2002年4月10日から2003年3月11日まで,九州北部の某予備校で寮に入って勉強し,一浪の末,ついに東京大学文科Ⅰ類に合格した。

寮での生活規則正しいもので,出発前の僕の生活とは正反対のものであった(一年前の日記を参照)。おかげでスランプ体調不良もなく無事に受験生活を終えることが出来た。

僕の人生でこの一年ほど充実した一年はなかったであろう。一年前,入寮した時はウツであった。何せパソコンがないのである

直ちに禁断症状が現われた。しばらくは勉強できず,書店で「2ちゃんねる」という本を買って読んだり,プリントの裏にモナーの絵を書いたりしていたのであった。

しばらくすると,寮の生活に慣れた。これほどよい生活はない。早朝起床,散歩に朝食,登校して授業ないしは自習,下校して夕食,入浴,そして夜自習して就寝。

これを一ヶ月ばかり繰り返すと,精神・体調ともに安定し,頭はスッキリし,プラトンのいうイデア世界透視できるようになるまであと一歩という,清澄健康な心身の状態に到達していた。

また,現役時代と違い,予備校でのそれ相当のレベルの授業に毎日欠かさず受けることにより,学力底上げ精神の安定がもたらされ,7月のYゼミ東大プレではA判定で成績優秀者ランキングの上位に掲載された。

また8月の河合OP駿台実戦でもA判定を得ることができた。秋のOP,実戦では解答欄ミスが目立ちB判定と不本意に終わったものの,12月のYゼミ東大プレでは総合300点近くを達成し,全国で50位になった。

センターは645点で不本意に終わったが,その後の追い上げによりセンターでのビハインドカバーできるくらいの二次力をつけ,結局合格した。とにかく最高の一年であった。

これほど生活メリハリがあり,また自分でよく考えて受験計画立案と実行をおこない,それを完遂して見事合格したという経験は以後の人生のための大きな糧となるであろう。

記事への反応 -
  • anond:20200429185046 あー、「女」「女の子」は法律用語?の「子女」みたいなものね? 基本的に「子」と読み替えると、意味不明と批判される字下げっちの文章の7割は解読できるようにな...

    • 字下げ増田が今よりも調子が良かった(?)頃に書いた日記の断片を見つけた。 2002年4月10日から2003年3月11日まで,九州北部の某予備校で寮に入って勉強し,一浪...

      • 泣いた。真面目に頑張っていた人がそのままキチガイになってしまっていたんだ。こんなに悲しい事はないだろ。

      • これがネットによる狂人化現象か・・・

    • 彼は自分を純真な子供のように認識していて、それで女の子といった言葉を使っている。ちなみに昔Twitterでウィッグ被って女装ぽいこともしていた。いい年のおっさんなのに大人になり...

    • プロ増田読みかよ! お見それしやした

    • 俺じゃなく周りが悪いというケーケーオー増田の類型か

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