2020-04-06

昔ながらの主観ばりばりのウィキペディア記事を見ると嬉しくなる

ウィキペディアって、もうほとんどプレーン文章ばかりになったけど、たまに昔のウィキペディアのような書き手主観バリバリの項目を見ると嬉しくなる。

たとえば、漫画家奥浩哉の項目がそう。

https://ja.m.wikipedia.org/wiki/%E5%A5%A5%E6%B5%A9%E5%93%89

非常に特徴的なタッチの持ち味。

世間ではタブーとされている事柄などを描くことが多く、特に奥の短編『観察日記』は衝撃的ともいえるもの

『01 ZERO ONE』のクオリティ財産を使い果たす程の投資があったからこそ

こういうのを読むと、そうそうこれがウィキペディアだよな!って嬉しくなる。ファン主観で「世界から高く評価されている」みたいな曖昧な賛辞を入れちゃう文章

上の項目はこれまた昔はよくあった「自分が好きなエピソードを入れてみました」みたいなのが入ってて、ポイント高い。

微妙文章が下手で、中学生背伸びしたような感じになってるのも味わい深いよね。

今はこういう項目減っちゃったけど、ウィキペディアって昔はほんとにこういうのばっかりで気持ち悪かったんだよ!いや〜、懐かしいわ。

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