2020-04-05

今までの職場と昼食事情をふりかえる

1社目:蒲田駅西口

この頃は20代前半で収入もかなり少なかったので、昼食は殆どコンビニ弁当

でも金曜日だけは外食するようにしていて、それが唯一の楽しみだった。

会社の周辺いは大きな商店街があり、ランチ営業している居酒屋も多かった。

出来るだけいろいろなお店にチャレンジしようと、同僚と次ここ行こうって相談するのも楽しかった。

2社目:汐留

一応そこそこ有名な企業に勤めていたけれど、非正規雇用だったので相変わらずの薄給

入社した時には既に新社屋への移転が決まっていたので、通っていたのは半年足らずだったけど、

社屋の周りは高級志向なお店が多く、当時の自分には手が届かなかった。

2社目:東京都八重洲

東京は本当においしいお店が多かった。意外にもリーズナブル価格設定の店も多くて、薄給も大満足。

しかも新社屋には社員食堂もあり、ワンコインで1皿に盛り放題のビュッフェ形式。非常にありがたかった!

(ただ、あまり社員の盛りスキルが高くなりすぎて、ビュッフェは早々に廃止された)

仕事出張も多かったので、駅ナカのお弁当もよく利用した。

新幹線で食べるロールキャベツ弁当おいしかったなぁ。

3社目:新橋

ここも転職後既に社屋移転が決まっていたので、正味半年程度だったけど、

銀座が近いので少し高いけどおいしいお店がたくさんあった記憶

でもまだまだ薄給には変わりなかったので、基本的松坂屋の地下の500円弁当ばかり食べていた。

3社目:渋谷道玄坂

ワンコイン弁当ワンコインランチ、800円寿司焼肉ランチなど、

個人的にここの地域にいた頃が最もランチ充していた。

どの店も安くておいしい!!

しかし、社屋移転してすぐに事業でまぐれ当たりが出てしまい、すぐに更に広いオフィス移転することとなってしまった。

3社目:渋谷宮益坂

同じ渋谷なのに駅を挟んだだけでここまで昼食のクオリティが変わるのか……というくらい、高いわりにそこまで美味しいと思う店がなかった記憶(当時)。

この頃、ヒカリエができたばかりだったが、ヒカリエ内の店舗薄給には高すぎたのだ。

暫く「道玄坂に帰りたい」が口癖になった。

4社目:広尾

4社目でついに薄給から脱出することができたが、ブラック企業だった為、激務すぎてめちゃくちゃ太った。

なぜなら、昼に油そばを食べて夜も油そばを食べるという、破綻した食生活を送っていたから。

また、商店街の奥にある中華料理ランチボリュームが異常で、入社初期は食べきれなかったが、退職前はぺろりと平らげていた。

ときどき健康に気遣ってサブウェイしていたがまさに焼け石に水

5社目:渋谷宮益坂

4年のブラック労働から脱出し、晴れてホワイト企業転職成功

給料は1.5倍くらい増えたのに、労働は半分以下になったぞ!!

薄給の頃は「高いだけで美味しくない」と思っていた宮益坂ランチだったけど、

人間お金に余裕ができるとまた違って見えてくる。あの時手も足も出なかったヒカリエランチも怖くないぞ!!

でも、会社にやってくるお弁当販売業者の種類が豊富すぎて、結局はお弁当ばかり食べている。

しか福利厚生で半額。お弁当が300円台で買えるのだ!

給料が増えて出費も減ったので、貯金がたくさんできるようになった!とても幸せ

今はコロナの影響でリモートワークになってしまい、出社はおろか外食もなかなかしづらくなってしまったけど、

落ち着いたらガンガン外食して経済回したい。

自宅の近所にもテイクアウトを始めたお店が増えたので、この機会に開拓するぞ。

もう食べものに思いを馳せて生きるくらいしか楽しみがない!!

  • コロナ感染フラグにしか見えないんだけど何故なんだろう…

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