2020-03-30

フェミニストとやり取りしてフェミニズムが見えた気がする。

やり取りできた人の中には、まともなフェミニストはいなかった。

判断したポイントは、フェミニズムへの疑問への回答を用意できているのか? だった。

誰ひとりそんな人はいなかった。

問題は、「多様性である

多様性なんて簡単だ、それを思想と捉えた場合、主張の異なる人たちを認められるか、だけしかない。

認める、というのは賛同するということでは決してない。

異なる思想賛同するのは矛盾を生ずるのだから、そんな事はできないけど、しかしそうした考えを持つ自由はある、それを認めるだけのこと。思想自由なのだから

 

それらフェミニスト達は、しかし頑強なまでに異論存在それ自体を認めない。

ひどい人になるとこうである

「間違っているのは男性であり、女性は何一つ間違っていない男性こそが女性差別の原因である

こうした主張を絶対に変えない。

排他的であり独善と言っていい。

批判は一切認めず、意見を聞こうなんて考えを持つ人は皆無。

それが一部に限られるならまだしも、おそらく全世界的に、そんな人は少ない。

反差別運動は、それ自体差別を生んでしまう。

黒人差別撤廃運動だって白人差別を生じさせている。

差別だ」と言えば、そこに異論を挟むのは困難になる。

日本人なら同和問題を思い出して欲しい、あれがどれほど深刻で複雑な問題を生じさせたか

フェミニズム」という語には、なにやら優しいものがそこにあるような錯覚をする人が多い気がする。

しかしそれは誤りである

結局は皆、誰であろうと性別人種関係なく、同じ人間しかない。

人間から差別」してしまうのに、そうした発想を持つ人は殆どいない。

フェミニズム特にそれが酷い。

あの人達には「女性であることが特権しかないのである

  

そんなわけ無いと思う人は、Twitterで誰かひっ捕まえて議論してみたらいい。

意見交換すら許さず、あっさりブロックする人の多いこと多いこと。

意見交換できた人でも、どんなにその意見が間違っていると示しても、絶対に変えないどころか、どんどん極論に進む。

そして例えば「本音では、女性を描くことはもう禁止すべきだと思っている」だなんて平然と言う。

何様のつもりなのであろうか。

決してその程度の話ではない。

自分たち邪魔するものは全て消えてなくなれ、と言っていることになるのだ。

それらの人たちは、自分達が言っていることが全然分かっていない。

 

フェミニズムという思想はもちろんあっていい。

しかしあらゆる思想は、簡単危険ものになってしまう。

フェミニズムはもうそうなりつつある。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん