2020-02-24

マスクの予防効果は?出身は?黒歴史がある?調べてみました!

最初は防塵マスク!?

マスク大正時代工場炭鉱に登場しました。粉塵を吸い込まないように設計され、真鍮の金網に布を挟み込むんですね!

マスクは黒かった!?

今では白こそマスク、というイメージが強いですが、防塵のために使用されたマスクは黒かったそうです。汚れが目立ちませんからね。逆に医療用では汚れを目立たせる為にマスクは白くなり、それが現在でも引き継がれたのです。

流行の発端はスペイン風邪!?

スペイン風邪大正8年から流行し、その予防として医療用のマスクは脚光を浴びました。メーカーがすごい勢いで乱立し、とんでもない品質のものも出回ったそうですよ。

そもそも予防効果は?

残念ですがあまりありません。マスクの穴は10マイクロメートルウィルスは直径0.1マイクロメートルなので空気感染ならあまり効果はないようです。

口内の湿度温度を保つ役割はありますが、それも非常に効果があるとは言えません。

マスク無駄なの?

空気感染ではあまり効果はありませんが、飛沫は10マイクロメートルなので十分効果があります。無症状でも新型肺炎キャリアである場合があるので、人に移さないためには適切ですね。お子さんや老人と接する時にはなるべく着けた方が良いと思います

予防効果が低いならなんで流行ったの?

効果がないならつけても意味ないはずで、つけても効果を感じないはずですよね。なぜここまでマスク流行したのでしょう?

実はこれは花粉症関係があります

アレルギーというもの認知されたのは20世紀です。日本花粉症が取り上げられたのも1980年代です。

花粉以前にも花粉症存在しましたが、規模も時期もバラバラだった為に、「この時期は何故か風邪っぽい人」となりました。

花粉サイズは30-40マイクロメートル、当時のマスクでも、ある程度防げるサイズなんですね。

花粉症風邪住み分けが行われてなかったため、風邪にも予防効果が期待されるようになりました。

おしゃれなマスクはいから

伊達マスクなんてのもありますが、こちらの歴史も古く、明治時代にはもう発見されています

芸妓さんが防寒でつけていた風呂敷を、東京を中心とした女性達が真似したんですね。キレイな色とりどりの布で口元を隠すのです。

外したらガッカリされることが増えて、下火となっていったそうですよ。

で、今はどこに行ったら買えるの?

調べてみたけどわかりませんでした。ネット転売では高額で売られている例が散見されます供給量が増えたらいいですね。

 

いかがでしたか

今回はマスクについてまとめてみました。

結局手洗いうがいが有効なのでキチンと行いましょうね。

  • anond:20200224225840

    ほんとにまとめるないい加減にしろ

  • anond:20200224225840

    またまとめのデマか

  • anond:20200224225840

    穴は10マイクロメートル 単位がおかしい!

  • anond:20200224225840

    ペスト医師のマスクぐらいゴツくないと効果ないよね

    • anond:20200224235617

      逆にいうとあれまあまあ効果あるよね 暗黒時代のくせに生意気

  • anond:20200224225840

    ペストの鳥マスクほしいいかがでしたか

  • anond:20200224225840

    中東の人がブルカ、ニカブ、と日本のマスク・サンバイザーやらと、ニンジャの装束とかについて言及していたような。

  • anond:20200224225840

    > 残念ですがあまりありません。マスクの穴は10マイクロメートル、ウィルスは直径0.1マイクロメートルなので空気感染ならあまり効果はないようです。 これよく言われるけど、ウイル...

    • anond:20200225104056

      飛沫感染って飛沫は空気中を漂わない設定なんだから飛沫の粒が大きかろうがかんけーねーだろ。 エロザル感染の時に防げるかどうかでいうと、コロナエロザルのサイズはめっちゃ小さ...

      • anond:20200225104337

        コロナエロザルのサイズはめっちゃ小さいから無理 短小?

  • anond:20200224225840

    有益で草

  • anond:20200224225840

    現在のサージカルマスクはPFE(0.1μmの微粒子ろ過率)は98%以上 PFEで98%であればVFE(生体ウィルス遮断効果試験、0.1~0.5μmの粒子の遮断試験)では98%以上なのは自明の理 市販品でも同...

  • anond:20200224225840

    飛沫感染であっても、マスクによる予防効果はありません。 同様に飛沫感染するインフルエンザウイルスにおいて、 https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/ >マスク着用群は16.2%、コントロ...

    • anond:20200226161310

      着用状況のアドヒアランスがコントロール出来てなかった可能性も指摘されている実験でしょ? 書くなら全部書くべき。

  • anond:20200224225840

    イーロンマスクの話だったら許したんだがな…

記事への反応(ブックマークコメント)

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