マスクは大正時代に工場や炭鉱に登場しました。粉塵を吸い込まないように設計され、真鍮の金網に布を挟み込むんですね!
今では白こそマスク、というイメージが強いですが、防塵のために使用されたマスクは黒かったそうです。汚れが目立ちませんからね。逆に医療用では汚れを目立たせる為にマスクは白くなり、それが現在でも引き継がれたのです。
スペイン風邪は大正8年頃から大流行し、その予防として医療用のマスクは脚光を浴びました。メーカーがすごい勢いで乱立し、とんでもない品質のものも出回ったそうですよ。
残念ですがあまりありません。マスクの穴は10マイクロメートル、ウィルスは直径0.1マイクロメートルなので空気感染ならあまり効果はないようです。
口内の湿度や温度を保つ役割はありますが、それも非常に効果があるとは言えません。
空気感染ではあまり効果はありませんが、飛沫は10マイクロメートルなので十分効果があります。無症状でも新型肺炎はキャリアである場合があるので、人に移さないためには適切ですね。お子さんや老人と接する時にはなるべく着けた方が良いと思います。
効果がないならつけても意味ないはずで、つけても効果を感じないはずですよね。なぜここまでマスクが流行したのでしょう?
アレルギーというものが認知されたのは20世紀です。日本で花粉症が取り上げられたのも1980年代です。
杉花粉以前にも花粉症は存在しましたが、規模も時期もバラバラだった為に、「この時期は何故か風邪っぽい人」となりました。
花粉のサイズは30-40マイクロメートル、当時のマスクでも、ある程度防げるサイズなんですね。
花粉症と風邪の住み分けが行われてなかったため、風邪にも予防効果が期待されるようになりました。
伊達マスクなんてのもありますが、こちらの歴史も古く、明治時代にはもう発見されています。
芸妓さんが防寒でつけていた風呂敷を、東京を中心とした女性達が真似したんですね。キレイな色とりどりの布で口元を隠すのです。
外したらガッカリされることが増えて、下火となっていったそうですよ。
調べてみたけどわかりませんでした。ネットの転売では高額で売られている例が散見されます。供給量が増えたらいいですね。
今回はマスクについてまとめてみました。
結局手洗いうがいが有効なのでキチンと行いましょうね。
ほんとにまとめるないい加減にしろ
またまとめのデマか
穴は10マイクロメートル 単位がおかしい!
ペスト医師のマスクぐらいゴツくないと効果ないよね
逆にいうとあれまあまあ効果あるよね 暗黒時代のくせに生意気
ペストの鳥マスクほしいいかがでしたか
中東の人がブルカ、ニカブ、と日本のマスク・サンバイザーやらと、ニンジャの装束とかについて言及していたような。
> 残念ですがあまりありません。マスクの穴は10マイクロメートル、ウィルスは直径0.1マイクロメートルなので空気感染ならあまり効果はないようです。 これよく言われるけど、ウイル...
飛沫感染って飛沫は空気中を漂わない設定なんだから飛沫の粒が大きかろうがかんけーねーだろ。 エロザル感染の時に防げるかどうかでいうと、コロナエロザルのサイズはめっちゃ小さ...
コロナエロザルのサイズはめっちゃ小さいから無理 短小?
有益で草
現在のサージカルマスクはPFE(0.1μmの微粒子ろ過率)は98%以上 PFEで98%であればVFE(生体ウィルス遮断効果試験、0.1~0.5μmの粒子の遮断試験)では98%以上なのは自明の理 市販品でも同...
飛沫感染であっても、マスクによる予防効果はありません。 同様に飛沫感染するインフルエンザウイルスにおいて、 https://www.yoshida-pharm.com/2018/letter128/ >マスク着用群は16.2%、コントロ...
着用状況のアドヒアランスがコントロール出来てなかった可能性も指摘されている実験でしょ? 書くなら全部書くべき。
イーロンマスクの話だったら許したんだがな…