2020-02-10

アメリカ不動産業界のジェンダーバランスを知ってゾッとした

複数映画金持ちが家を探しているとき不動産女性営業マン口説くっていう描写を見たから、なんじゃこりゃと思って調べてみたら、アメリカの高級不動産って映画で出てきた状況そのままでステレオタイプ描写みたい。

家の紹介をするエージェントは大半が女性で、しかブロンド長身モデルみたいな女性ばかり。高級不動産サイトに行くと、そういう女性スタッフ紹介のところにズラッと並んでいる。代表みたいなのは男性だけど、それ以外はみんな女性

そういった女性金持ちと二人きりで新築の家に行って、ああだこうだ物件を探すのが普通で、そのまま口説く金持ち男性が多いのもよくあることらしい。それをうまくかわしながら家を売るのがエージェントの腕の見せどころ。

不動産エージェントは、女性でも学歴がなくても高収入になれる数少ない職業の一つみたいで、みんな見た目を磨いて採用されることを競っているという。

別にアメリカジェンダーにおいて進んでいるわけじゃないんだね……と思った。

  • anond:20200210121910

    一晩付き合ってくれた娘と契約するわ

  • anond:20200210121910

    欧米ってクソ差別国家のあつまりで、移民が増えてきたから問題が肥大化してフェミとかポリコレが必要になってることがわかってないよな。

    • anond:20200210122735

      逆差別でキモくなる前はニガーだのレイシストジョークだらけだったとゆー

記事への反応(ブックマークコメント)

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