2020-01-19

花畑リベラル派は死刑が多くの人権を守っている現実を受け入れろ

死刑が抑止効果を持つことはこの世論調査から明らかだ。

https://www3.nhk.or.jp/news/html/20200118/k10012250051000.html

死刑を恐れるから凶悪犯罪を犯さないのだ。抑止力はある」と回答する死刑存置派は、

凶悪犯罪者の心理想像しているつもりなのだろうが、実のところ彼ら自身心理投影しているに過ぎない。

彼らは死刑という最高刑がなければ、人を殺しうる存在なのだ

人を殺した報復として自らが殺されるという恐怖から、人を殺さないのだ。

人権擁護に熱心な先進国データを出して抑止効果などないという日本リベラル派はここを理解できていない。

リベラル派はたとえ死刑がなくとも誰も殺さない。なんとなれば人権尊重するからだ。

人は人であるというだけで尊厳をもって生きる権利があると信じているからだ。報復としての死があるからではない。

だが日本人の過半数はそうではない。

この事実を受け入れて考えなければならない。死刑いか日本治安を維持しているかを、多くの人権を守っているかを。

社会殺人が増え、治安悪化しようとも、死刑のもの残酷人権侵害する刑罰なのだからやはり認められない」と、

理想主義リベラルはいうだろう。だが死刑なき社会は、殺人という究極の人権侵害が多発する社会なのだ

矛盾しているようだが人権擁護すればこそ、人権意味も知らない彼ら蛮人が文明人となるまでは

死刑による社会統治必要性は認めざるを得ないだろう。

ちょっと話は変わるが、死刑制度問題のみならずとかく日本リベラル派は現実の人や社会を見ないで理想ばかり語り、

空想的な話ばかりしていることにうんざりしている。リベラリズム大家、J.S.ミルも、

自由原理とは成熟した文明社会の成人にの適用されるもので、後進国野蛮人適用できるものではない」といっている。

「蛮人が成熟した文明人になるまでは専制こそふさわしい統治方法なのだ」と。

日本立憲主義法治主義三権分立民主主義、代議制、自由主義、人権思想等について理解していない人間

圧倒的多数なのだから自由原理を広く適用できる環境ではない。日本リベラル自称する人々は

いい加減このあたりの現実を踏まえて議論をしてほしい。全ての日本人が自分と同じだけの理性を持っているとの

前提でものを言うのはまさにリベラル派の傲慢だし、お花畑理想主義も甚だしいと言わざるを得ない。

  • フランス出羽の森、死刑賛成派が多数派だった時期に死刑廃止を強行しました

  • まあ、死刑だったらはともかく 無罪だったら殺してるケースは誰しも一生に一度くらいあるだろうな

    • 「誰でも万引きくらいしたことあるだろ?」って言う人みたい

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