2019-12-30

40過ぎても味覚が若いから変わらない

子どもの頃とか20代のころに、自分も40過ぎにでもなったら味覚が大人に変化するのかと思ってたけど全然変わらなかった。

子どものころから大好きだった、ミートボールみたいな「お子様メニュー」と言われがちな料理スナック菓子や甘いものは、今でも大好きで、

好きでも嫌いでもなかった、おせち煮物みたいな「年寄りメニュー」やおでん練り物などは、今でもやっぱり好きでも嫌いでもなく、

嫌いだった、沢庵などの大多数の漬物らっきょうは、今でも嫌いなまま。

ピーマン牡蠣みたいな「子どもにはまずく感じても大人になればうまさが分かる」と言われがちな食べ物も、幼児期記憶がないけど小学生時代から嫌いではなかった。

あと20代から酒を飲むようになって、日本酒ビール系はその頃からおいしいと感じてウイスキーは全く受け付けなかったのだけど、これも40過ぎてもずっとそのまんま。

中年になってウイスキーのうまさが分かってきた」なんて感覚は全く経験していない。

いい年になって脂っこいものなどを食べられる量はさすがに減ったけど、食べ物好き嫌い自体子どもの頃と何一つ変わってない気がする。

たまごボーロきびだんごみたいな駄菓子も、たくさん一気には食べられないけど、今でも大好きだ。

もっと年を取ればお子様メニューに飽きて年寄りメニューをおいしく感じるようになるのだろうか?

  • 味覚が変わるっていうのは、味覚が年齢と共に劣化して苦手なものがなくなるというだけなのでは だから好きな食べ物は変わらない ただ、生クリームとか油・脂は中年あたりから身体...

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