2019-12-28

これからポリコレバックラッシュによる「ポリコレ認定」に悩まされる時代になる

2015年代のマッドマックスから始まる映画においてのWOKEカルチャー

2019年の新作SWの壮大なる死、反ポリコレ作品JOKER大成功などから明らかになりつつある昨今

今後は映画において

個人主義的な結末」が著しく拒絶される時代になる

 

というのは例えばトイストーリー4やヒックとドラゴンのように

「前向きな別れ」という結末が書けなくなるだろう

物語人生の結末としては至極当然な「別れ」はPCとは本来無関係の要素である

しかし、昨今のPC潮流に従った作品では

物語の結末に安易な「別れ」が量産されている現実がある(アナと雪の女王 シュガーラッシュ等々)

 

生得的に違うアイデンティティ同士、どうしても折り合いがつけられない」

そういう多様性の中の(ある意味では悲劇に近い)構造が、

創造性の欠片もない白人中産階級出のハリウッド脚本家の作劇術の限界として

安易な「別れ」に逃げてしまうのである

脚本家はWOKEカルチャー対応するような「納得のいく結末」を結局のとこ、五年経っても生み出せなかった

 

今までのポリコレ作品の穴を埋めるかの如く

SWやディズニーの後続量産型娯楽作品は、懐古厨ファンダム

権威主義的なオタクたちにべったり擦り寄り、続編に次ぐ続編が続くと自分は見ている

 

そして「マイノリティが主役」という構造も今後は著しく減るだろう

こちらも本来PCとは無縁だ

アフリカ舞台なら、黒人が主役になるし

女性が主役になるのも本来意味を持たなかった

しかし、PCバックラッシュ下ではその意味の無さに抗議がつく

 

日本とて例外ではなく、

(例え作者の趣味でも)少しでも褐色キャラを出せば「ポリコレ

韓国人白人以外の外国人を出せないくらいに

その手のレッテル貼りが横行する世相になるだろう

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