2019-12-23

ダイバーシティツッコミの萌芽をみた

ボケツッコミ漫才海外では理解できないらしい。

「○○だよね」「それ××やん!」とやる場合

「○○は普通××だ」という共通認識必要だ。

8割はそう思ってないと爆笑にはならない。

これは同じ文化圏で育った日本人同士だから成り立つ事。

民族言語宗教バラバラ海外では、

共通認識2割、個々の考え方が8割だ。

そこで「○○だよね」とボケた(つもりの)所で、

「君はそう考えるんだ興味深いね」となるか、

下手すりゃ「俺も○○だと思うけど」で

終わってしまい、笑いにまでならない。

これに対しぺこぱは、

「(普通は)××だがそうとも言い切れないッ…!」と

ツッコミの形を保ったまま考え方の多様性を認めるという

ハイブリッドツッコミをやってみせた。

これは非常に新しい、現代っぽいやり方だと思う。

昭和ベタベタミルクボーイが優勝したのは

まだ審査員時代に追いついてない証拠だろう。

まあでも古いものも認める、というのも

多様性なのかも知れない。言い出すとキリがないけど。

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