2019-12-13

社会ってすごいと思ってた

何か大っきい得体の知れない化物の集合体だと思ってた

この世界の色んなサービス

スーパーコンピュータみたいので全自動で処理されてて

本当に重大な事はエヴァに出てくるゼーレみたいなスーパー知能の人達が最終判断を下してるのかと思ってた

社会に出てまあまあ経ったけど

なんか昔思ってたより社会って人間だった

会社って

実態の無い何か大きなプロジェクト会議毎日してて

パソコンに向かって意味の無い数字を打ち込んで

紙を沢山コピーしてホチキスで留めたりを延々してるんだと漠然と思ってた

大きい会社ほどそうなんだと思ってた

でも会社もめちゃくちゃ人間だった

人間人間お話してお金のやり取りをしてる事に気付いた

なんか全部コンピュータだと漠然と思ってた

人の世を作ったものは神でもなければ鬼でもない。やはり向う三軒両隣りょうどなりにちらちらするただの人である

本当にそうなんだなと思った

そしたら社会で生きるのがなんか怖くなくなった

  

毎日ピシッとしたスーツ着ていかにもできる風なリーマン

みんなやってる仕事本質あんまり変わらない気がしてきた

どうせ相手人間から

話せば大抵わかってくれるし

向こうも感情はあるし

なんか楽になった

なーんだ社会って全然臭い感じじゃん

自分の周り 延長線上じゃん

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