2019-11-24

デレマスを想定して会計ソフトの初期設定したら悲しくなった話(デレ

3次元事務所選考が通ったとき、ふと妄想していた話を書き殴る

推敲は後日行うので、誤記載があったら謝罪したい。

アニメゲーム話を現実に持ってくるべきことではないし、辛い現実の話を仮定した話であることをお断り謝罪をしたい。

さて、アイドル管理をする上で

セグメント別の予実管理は通常されるものと考えられる(想定ソフト弥生Proクラス)

となると、P/L仕訳を切る際には切り口が複数あることになる

(科目/補助科目/部門)

(例)会議費/渋谷凛/ユニット名(or個人名)

または

(例)会議費/ユニット名/渋谷凛(=個人名)

拠点複数あれば

(例)会議費/ユニット名/事務所拠点

他の業種もやっていれば

(例)会議費/事務所or拠点別/セグメント名

など複数の想定ができる

アイドル事務所個人成績とユニット別に予実管理を行うとすると

1番初めに提示した手段妥当であり

弥生検索機能仕訳を絞るとなると

総勘定元帳個人名で絞り

内訳は補助科目で絞るような方法妥当と考える

仕訳

(例)売上高/Triad Primus/渋谷凛

(例)売上高/渋谷凛/渋谷凛

狂気を伴う仕訳になることが理解いただけただろうか。

この計上を行うと、エクセル仕訳データ抽出した際に、ピポットテーブルで補助科目と部門で絞り込みを行うと、簡単に成績表のグラフを作ることができるということも理解頂けると思う。

共通費に関しては、

(例)交際費/共通/共通

のような仕訳を切り、任意方法にて配賦することを推奨する(プロデューサー担当してる人数別、売上別など)

これで、勘定科目と補助科目、部門の初期設定は完了となる

さて、この方法は明確にP/L責任所在を明らかにするデータを取得できる。

プロデューサーの経費は、管理してる人に応じて配賦し各アイドル普段からコストがかかることを認識させ

管理しているプロデューサー(=営業)の能力が強く問われることになると思われる

となると、毎年行われている人気投票は、プロデューサーにとっては死活問題であり、売上向上をすべくSSRプレミアを作り出し

センターに押し出すべく、周りに布教活動をすることに。

そこで、最後に使える手段プロデューサー引退するか、自らガチャを回す自爆営業帰結することになる

話は変わるが

おそらく、アニメ美城常務

利益が発生していない某氏アイドル名別の損益計算書を見てあの話が出てきたのではないのかと思う。

売上が立たず、配賦分やレッスン費用などがただ、計上されている様子かと想定できる。

アニメであっても、事業撤退や縁のあった会社倒産経験している身としては想定されるP/L既視感があり

アイドル最後の肩叩き一歩手前だったのではないかと率直に感じた。

まり美城常務は責めてほしくない

役員として、あの場面をどうにかしないと経営責任問題が生じていたと同情している(大きい会社だと株主から相当叩かれるはずだ)

歌詞に「夢は夢で終われない!」

とあるが、これは夢で終わってほしい。

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