2019-11-23

嫌いたくないのに嫌いになりそう

ある劇団にハマっている。

その劇団は長く続いていて固定のファンも多い。

主に女性人気の高いジャンル

親戚の叔母さんに時々声をかけてもらって私もたまに観に行く。


観に行くと行っても叔母さんほど入れ込んでいる訳ではないから、

最近やっと劇団システムが分かるようになってきたくらいだ。



叔母さんには推しが居て

推しの話をするときはとても楽しそうにしている


でもその推しの人が過去にしでかしたらしいことを知ってしまった。

主犯じゃないらしいけれど。

でも加害者グループの主なメンバーと言えるくらいにはあれこれしでかしたらしい。


私はそれをたまたま見たファンブログで知ってしまった。

事故みたいなものだ。

なんでその人か分かったのかというと

その人が劇団の中でわりと特殊役割にあったからだ。



それでもそこでブログを忘れて更に調べなければ何をしでかしたのかまで知ることはなかった。

でも私はハッキリとした否定が欲しかった。

叔母さんの推しがそんな酷い人だとちらとでも思いたくなかった。





でも逆にその人が加害者であることを自分で明白にしてしまった。






書籍になるくらいにはセンセーショナル事件だったようだ。

裁判沙汰になった話だし劇団の汚点でもある。

劇団は揉み消そうとしたみたいだけど今でもネット記事が残っている。

判例を見る元気はないけど劇団が敗訴してることも知った。

公文書でその事件の記録は残り続ける。

今でも古参ファンの中にはそのことを覚えている人も多くいるだろう。



叔母さんはそのことを知らない。

私も教えるつもりはない。

伝えたって誰も幸せにならない。

でも叔母さんがその人のことを話して幸せそうにしているのを

私はこれから曖昧な顔で聞くことになる。



今後舞台でその人を見たら「そんなやつなんだな」と思うしかないだろう。





可哀想だともおもう。

その叔母さんの推しは若気のいたりを公文書書籍ネットいつまでも残されるのだから





ほかの学校職場ならこんなに残らなかっただろうにね

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