いわゆるフォーマルドレスかつ自分に合う物を探すのに苦労した。
ドレスは高額商品なのでネット販売してないメーカーもある。つまり実店舗でしか買えない素敵なドレスがそこには存在する。
実はドレスを調べるうちにドレスにはまってしまい。必要以上に買うことはないのだけれど、今日もウインドウショッピングしてしまった。
あまり見かけない黄色、オレンジ、黄緑系などあり感動した。なるほどこれが流行の型だね、などと一人で納得。ドレスにとても合いそうな長めのカーディガン(化成繊維)も発見、二次会はこういうの羽織ったりしても?とか空想したりして。
過去にドレスを買ったとき、いい物かつ若者向けは駅で探すべしと思って周辺の店や百貨店でみつくろった。が、ドレスに関しては敷地面積がものを言う。大型商業施設はいろんな店が入っておりそれだけドレスの種類も豊富だ。同じ市内に同じ会社の店が入ってることはあまりないので、駅近の店と施設で手に入る物はやはり違うけれど。
あとは、ドレス販売専門店もよかった。こちらは例外的に敷地面積の割に種類があった。当たり前か。注意したいのが、ドレスレンタルでヒットした店でも、実際には販売のみだったりするケースが多いということ。
ドレスは普段身につけないものだからこそ、自分の好みと似合うものが一致するとは限らない。ドレスは割と伸縮性がないのでフィットするかは重要だし、体のコンプレックスも丈やデザイン次第で解決できたりする。
ドレスは少なからず光沢があり、フラッシュ撮影した画像と実物の色味が違う場合がよくある。いや、本当にこれがよくある。私の持っているドレスはジョーゼットで、ドレスに使われる生地のなかでは光沢が少ない方。でも、写真をみたら濃い色→普通の色くらいの変化はあった。
そして、流行りの刺繍やレースが施されている場合は実物を見るとかなり参考になる。刺繍のバランスや糸の色を見てみたり。思ってたのと違うなっていうのはよくある。
羽織も、フォルムがドレスとケンカしないか、丈はどうか、色はマッチするかなど、要確認、要試着。
バッグは例外かもしれない。ネットではいまいちに見えたけど実物は素敵!ってことはたくさんある。でも、欲しいものが売ってると限らない。
なるべく実店舗で買いたいと思って他県でも探してみたけど、小物は置く場所が限られていてそもそも種類がない。多忙だったから取り寄せを頼む選択もなく、結局ネットで買った。
靴も長く使うなら実店舗で試着。これも当たり前か。サイトによってはドレスも靴も試着して、合うやつだけ買えるサービスとかがあるから、そういうのを使ってもよいかも。ただこれもドレスと同じで、ネットに流通してないものがある。私が持っているものも後から調べたけど売っていなかった。
元々服には興味ない方だけど、ドレスにはまってしまってとにかく結婚式が楽しみ。ただ、友人が少ないので呼ばれる回数が圧倒的に少ない。そして昨今、ナシ婚も流行りでお呼ばれの母数が劇的に減っている。なんということでしょう。ドレスの需要が減って、素敵なドレスに出逢える可能性も減ってしまうではありませんか。
実店舗行けばいろいろ買いたくなること間違いなし。確かにお金はかかる。でも、いい物を長く使えば元とれると思うし、気に入ったドレスで新郎新婦に花を添えることができれば…それって素敵なことではないだろうか。
金遣い荒っ!