2019-10-10

面接時のフロントエンドエンジニアコーディングテストについて

採用フローに「コーディングテスト」と書かれていても、実際何をするのかイメージがわきづらいなと思ったので、見聞きした範囲メモ。若手レベルの内容かと思われます

※ 内容に関しては私に関連する企業とは一切の関係がありません。テスト内容は企業求人によって変わるため、あくまで参考程度で。

① 実務に近い機能実装

ReactやVueといったフレームワークインストールして、何かしらの機能実装させる。

機能の内容はテストしたいスキルによって変わるが、実務に則したUIコンポーネントである場合が多い印象。

大抵は、わからなければググる事も許可されている。

主要なブラウザエディタの入ったPC(基本Mac)が貸与される。

制限時間は1〜1.5時間程度で、終了後に面接官のエンジニアと一緒にレビューをして、思考過程を口頭で説明する。

オンラインテスト

事前にメールURLが送られてくるので、期日内の好きな時間受験する。

内容はatcoder的な問題計算正規表現など)。サービスによってはコーディング過程も記録されるので、コピペはやめましょう。

制限時間は1時間程度で、設問は3問程度の印象。

③ 口頭試問

お題が与えられ、ホワイトボードに書き出したり、画面をプロジェクターで映し出しながらコーディングするパターン説明能力要求される。

アルゴリズムのような知識に関する質問が出る場合もある。

最低限のスキルチェックだけならFizzBuzzを書かせて終了、という場合もあります

採用は、する側もされる側も大変ですね。

他にこんなテストがあるぞという方がいればコメントで教えて下さい。

記事への反応(ブックマークコメント)

アーカイブ ヘルプ
ログイン ユーザー登録
ようこそ ゲスト さん