2019-09-25

マジLOVEキングダムを観てきた話

自分でもよくわからないままに沼落ちしたので、備忘録として。匿名から無責任に書きます

そもそもうたプリマジLOVEキングダムを観よう!と思ったのは、友達に勧められたから。そうしてまた別の友達蘭丸さんのファンオタクではなくファンと書くのは、それがこの作品に適しているからというわけではなくて、彼女がほんとうにオタクではないからです。オタクではない人間ドラマを観るような気軽さでアニメを観るタイプで、つまり妄想考察を一切しない)だったからです。カラオケに行くとカルナイの曲をいくつか歌うので、私もなんとなく覚えたし、好みの曲が多いなあと思っていた。ついでに言うとカラオケ流れるアニメ映像をながめて藍ちゃんタイプだなあと感じていました。私は次元を問わず中性的容姿をしているアイドルに弱いので。つまるところ、私はうたプリのことをほとんどなにも知らなかったわけです。

楽しそうなことに関しては「明日やろうはばかやろう」が信条なので、勧められたその日の内に、ひとりで映画館に足を運びました。これが一回目。そう、一回目なのです。

ルナイと勧めてくれた友達推し以外は名前あやふやでしたが、確かにしかった。ただその楽しいは"感心"が多く含まれものだったように思います。他の男性アイドルジャンルをあちこちつまみ食いしてきた私の個人的イメージですが、うたプリって、このジャンル確立するに至るまでの主軸というか。最初から、そうして今も、ずっと男性アイドルジャンルの先頭を突っ走っているようなイメージがあって。そういう作品が見せてくれる夢はやっぱりすごいのだなあという感心がありました。あと、藍ちゃんは思ったとおりにかわいかった。曲もよかった。しばらくGIRA×2ばかりをリピートすることになったし、ナギちゃんもかわいかった。

二回目は友達に誘われる形で行きました。音響設備が売りの映画館で、作中の歓声があまりリアルで笑いました。このときも私は藍ちゃんを見ていましたし、終わった後、アンコール曲におけるアイドル特有の力が入っていないBang!がかわいかったなあなんて話したことを覚えています。で、ここから

「GIRA×2の、Bang!で七分割になるところ、かっこよくて叫びそうになっちゃったな」と何気なく言ったんです。友達は「ああ、ヴァンのところ」と返してきました。そのときにようやっと気がついたんです。ヴァンという名前からBang!と歌っているのか、と。

書いていてまったく意味がわからないのですがこの瞬間に推しが決まりました。なんで?ほんとうにどうして?どういう思考回路ヴァンは作中で藍ちゃんとよく絡んでいたので、藍ちゃんを追えば、自然と視界に入っていたという理由も大きいと思いますが。

それからはGIRA×2に加えてUDUと彼のソロ曲リピートしまくることになり、速攻でdアニメストアに加入して、お行儀の悪い視聴方法ですがアニメ3期の最終回から4期を一気に観ました。アニメ感想割愛しますが。とりあえず綺羅の顔がよすぎたことだけは書いておこう。綺羅の顔がよすぎる。

それで、三回目を観てきたんですね。三回目にしてようやくHE★VENSに限り人格を把握したうえでの鑑賞で、他のグループに関しても一回目の頃よりは理解している状態。なによりも推しが決まっている。結果としては……最初ヴァンが大写しになったときに思わず口元を手で覆いましたよね。女オタクは口元を手で覆いがち。緩む頰を隠したいのか、声を出さないようにしているのか、あるいは自分の体温や匂いを近くに持ってくることで安心したいのか……4期の知識があったので、翔くん大和くんが絡んだり、音也くんと瑛一さんが手を合わせたりしていると脳が茹だりそうになりました。あとは綺羅の顔がよすぎた。ついつい目が綺羅を追ってしまうので、その引力をしまってくれ、と思いました。好きだ。

これから少しずつ、地層を掘って輝く石を探すように、あるいは降ってくる光を受け取るように、彼らのことを知っていけるのだと思うと楽しみでしかたがないです。アニメも今度は1期からきちんと視聴したい。ドラマCDも集めたい。他のグループのこともちゃん勉強していきたい!まずは気軽に行ける場所にまだ上映している映画館があるので、今月、もう一度は足を運びます。すでに約束も取り付けました。

想定よりも長くなりましたが、いつか読み返したとき、今の胸の高鳴りがよみがえりますように。おしまい

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