2019-09-12

返信が来ないことへの恐怖を、

返信をしないことで誤魔化してきたように思う

20歳くらいの時にとある喧嘩をした

それは本当に突然で、1分前くらいまで連絡をしていたのにいきなり連絡が取れなくなった

今思えばそれはほんの些細な理由。それでも相手にとってはそれは許せないことだったのだろう

けれどその怒り突然に無視という形で受けた自分は、その行動に戸惑いと怒りと悲しみがおさまりきらなくて、今でも引きずっている

返信が遅いとあの時と同じようになにかあるのではないかといつも不安になる

から、そんなにすぐには返信をしなくなった

返信を待たせる方がマシだと思うようになってた

そのはずなのに、どうしてだろう

返信くれなくてもいいのに、そんなにすぐに返信くれなくてもいいのに、むしろ返信する必要なんてないのに、すぐに返信をくれる人がいて、少し嬉しくなってる自分がいる

そして、早く返信を返したいと思えるようにまでちょっと回復してる

なんてことはないのかもしれないけれど、また返信を止められたら落ち込むのかもしれないけれど、今はちょっと少しでも早く返信できたらいいなと思ってる

面と向かっていうのが難しいので、ここでいう

ありがとう

あなたの優しさに少し救われてます

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