2019-09-12

もう誰も、東大法学部が至高、という時代をおぼていないからな

 60年前は、この島の多くの若者頭脳派が、東大法学部を目指し、最終的には事務次官最高裁判事

席におさまろうと、クソ必死で、普通に若かったし、人気があって意味も内容もあった

 東大法学部講義も、これから社会を作る、選ばれた若者に対して、生きていくのに必要な法の知識

授けるという感じだったし、定期試験も、これから社会を作るためのセンスのある答案を書かないと

いい成績が取れなかったし、その東大法学部でのいい成績をもって官庁いかないと有名官庁には入れない実態があった

三島由紀夫財務省に入った頃がそうだろうか

 今の市役所行政庁裁判所にはそういうところがないし、流行ってないし嫌われているし意味はないし

裁判官もやりたくてやってるわけじゃない

 一般市民も誰も法を信頼してないから、訴訟もしない、職員古典化や形式化が酷いし、普通に人気がない

天皇制も、昭和のように、新しいもの好きで、社会をどんどん革命して若い人に人気があった時代とは天地の差で

もう完全に伝統化してて老人にしか人気がない宗教団体になっているし、世も末

 子供嫌いだし、組織支離滅裂で、もう老人しか相手しない、若い人は組織に入れない、暴力嫌がらせ敵対体制にしていて

最悪

 人気があった明治昭和面影はどこにもない

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