2019-09-12

ヲタしました

担降りブログって書く必要ある?構ってちゃんじゃん〜〜 って思ってた時期もありました…。 まさか自分担降りブログを書くことになるなんて昔の自分に言ったらなんて顔するんだろう。

はい。突然ですがヲタ卒をします。ウダウダ一年間ずっと悩んでついさっきとあることがきっかけでやっと決まりました。新しい推しをつくるのではなくヲタ卒です。界隈自体から去ります

ヲタ卒に至った理由は一つです。

純粋推しを推すのが辛くなったから。色々バレたくないのでフェイクを交えます推しグループ内で2番人気でした。女性関係炎上もなく、人望があって慕われていて推しがいないところでも名前が出ることが多い素敵な推しでした。

そんな素敵な推しでしたし、色々苦労してきたことも知っていたので私は推し絶対幸せになってほしかったし結構数字を気にするタイプだったので1番人気になってほしいと思っていました。

から学生なりにCDを積んだりグッズにもお金をかけたりしていました。全然苦じゃなかったし推しが喜んでるのが嬉しくて仕方なかったです。それまでのヲタ人生の中で1番ハマったというのもあると思いますが本当に素敵な推しだったので推し事が楽しくて楽しくて。

でもある日嫌なものを見てしまったんです。それはいわゆる愚痴垢というもので。

私は結構パブサをするのが好きで暇な時はパブサしていたのですがその時に推しに対するマイナス意見を見つけました。盲目ではあったと自覚はしていましたがまあそういう意見もあるよなというくらいに流しておきました。推しに実力があるか、と言われれば自信を持って「はい」とは言えなかったのも理由の一つでしょう。

しかし、なんとなく気になってしまったんです。結構口汚く推し悪口を言っていたので。その時の私は愚痴垢というものを知らず、アンチなのかなぁ…くらいに思っていたのですがどうやら同担だったようで。他のツイートなどをまとめると

・実力と仕事が見合ってない

推しの方が長く活動しているのに1番人気(以下Aとします)に比べてセンスがない、劣っている

・いい人ぶっている、どっちつかずで責任のない人間(これは過去推しの周りであったトラブル理由だったようです)

という感じでした。実力が見合ってないというのは私もそう思う節がありそれでも好きみたいな感じだったのであまり気になりませんでした。3つ目のいい人ぶっている、どっちつかずで責任がないというのもあまり気になりませんでした。

私が1番気になったのは2つ目。推しが実力人気双方Aに劣っているというもの

それまでは1番人気になってほしいなとは思っていましたが、病んだりするほど人気がどうとか実力がどうとか気にしていなかったのですが、この言葉がどうしても頭に残って離れませんでした。

そこからです。いろんなものが気になって仕方なかった。CD売上や物販の完売速度、トレンドに載った際のツイートetc

また、愚痴垢の存在を知ってからというものその人達意見を見るのが辞められなくなりました。今考えたら正しい意見なんて何一つなかったし、そもそも愚痴垢を作ってまで界隈に居座る人間意見なんてとるにたらなかったんでしょうけど。

自分なりに頑張ったつもりが結果がなかなか出ず、推しも色々気にしてる様子で落ち込むことが増えました。何より、他担から色々言われるのが辛くて仕方ありませんでした。

そんな日々が続き、推しを降りたいと思うことが増えました。

推しのことは大好きで、ライブでは常に笑顔楽しい幸せって気持ちが伝わるし、塩対応と言われることもありますファンに対する感謝をよくストレートに伝えてくれてフィルターがんがんかかっていますがとっても素敵でかっこいい推しだったと思います

でもだからこそファンが頑張っても結果を出せなかったのが辛かったしその度に愚痴垢の言葉が頭をよぎってしまいました。

そして今日、今年いっぱいはなんの発表もなさそうなのと個人的に少しショックなことがあったのでヲタ卒をする決断ができました。

このブログを書く前に、推しの思い出を色々漁っていました。ブログとかライブレポとか雑誌取材とか。

もうどれを見てもやっぱりめちゃくちゃかっこいいんですよね。活動者としてヲタクを不幸にするようなことはしない人でした。自分はもう応援することはないけれど、絶対にこの先も活躍してほしいし誰よりも幸せになってほしい。降りた後もそう思っています

完全にヲタ卒をするということで、推しけが趣味だった自分はこの先何を楽しみにすればいいんだろうなあとめちゃくちゃ不安です。それでも気持ち的には結構楽で。多分どうにかなると思いたいです。

拙い文章ではありましたが、ここまで読んでいただきありがとうございました。

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