タイトルの「表現の不自由」は、当然ながら憲法上の条文から取られてるわけだけど
その時点で、これが政治的展示ですというは明らかでそれを意図していると受け取るのが普通。
で、中身をみて、
エロだったりグロだったりと誰かを批判するのではなく憲法の運用者たる行政のみを批判しているのであれば
その造形の美しさや苦悩から表現の制約を芸術探求の不条理のみを受け取れるのが普通。
ところが、今回は
憲法に対する批判以外にも、特定の人々を批判するような共通した意図が批判に含まれていた。
そうなると、これは、芸術探求の不条理ではなく行政以外の特定の人々を批判する上での不条理だと理解されるのが普通。
ヘイト:「憎む」「憎悪する」を意味する言葉 アート:芸術・美術など間接的に社会に影響を与え得るもの 一般的には上記の定義らしい、他者を憎み増悪する表現や言動がヘイトス...
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天皇の肖像画はあれがこれでこういうことだからコンテキストだとか変なこと言ってた奴がいるけどさ 今まで左派連中って自分が差別だと思ったら、そいつの言い分も事情もお気持ちも...
日本では猥褻物と芸術作品が両立するので、ヘイトも芸術作品と両立するのだろうと思う。 (ただし、ヘイトが法に触れる場合において)
個別の作品の力は弱いからメッセージも限定されてるけど同質の種類の作品を集めてきてアートでございますとやったところで全体の同質の強いメッセージがヘイトとなるのは当然だろ...
話題になる前は違いがよく分かっていたのに。 何が分かっていたのかもう思い出すことも出来ない。