↓適当に書いたので、とても読みづらいです。
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最初は数人で、遊びに行く仲だったのに、それが次第に2人だけでになっていった。
私は正直なところ常識がない人間だと思う。男女構わず誘われればどこへだって遊びに行くし、
相手が望むこと、自分が叶えられる範囲なら心身共に尽くしてしまう。
それがストーカーには「自分を好いてくれる人」に見えたのだろう。
友達と電話をしていると話せば、自分にもかけろと言わんばかりの態度をとるようになった。
一緒に帰る誘いを断れば、
たとえ私が毎日ストレスの多い仕事で、深夜残業で終電続きであっても、
あからさまに不機嫌をわざわざSNSで伝えたり、いやな態度をとるようになった。
とはいえ、最初こそ私が悪いことしていると思って、度々謝罪を繰り返した。
だが何かの拍子に必ずねちっこく、掘り返して「だって君はあの時…」と繰り返す。
仕事で毎日擦り切れ、精神科に通いながらなんとか働いているのにもう限界だった。
ある日さすがに堪忍袋の緒が切れて、連絡もしばらく無視するようになった。
社内ですれ違っても「仕事があるので」と足早に去るようにした。
すると今度は奇行が目立つようになってきた。
わざわざ私の帰社時間にぴったり合わせ、退社し後を付けてくる。
私が別途遊んでいたグループに無理やり参加し、この後家に来ないかなどと誘ってくる。
極めつけは、体調不良で会社を休めば、家までわざわざ見舞いに来たことだ。
気持ち悪くて、気を紛らわそうと友達と電話をすると、何度も何度も彼から着信がくる。
このころにはもう完全に、ストーカーだった。
大丈夫?
今家の下にいるんだけど
おーい
電話くらい出てください
色々買ってきちゃったんだけと…。
観念して今家にいません。とだけ送れば
もう本当に気持ち悪かった。なんでこんなに執着してくるのかわからなかったし、
好きなんて一言も聞いていないのに、どうしてこんな彼氏面の勘違いができるのかわからなかった。
結局その事件の後、私が帰る際に何も荷物を持たず、社内用サンダルのまま
ようやく私は警察に行った。
厳重注意をしてもらい、被害はピタリとやんだが、今でも会社の廊下ですれ違うことがある。
ちなみに彼は周りの人間にあることないこと吹聴しているようで、
私は職場で浮くようになった。
そのこと自体がなかったかのように、私のことを腫物扱いで謝罪すらない。
彼の将来を心配して、私は会社に彼の悪事を突き出したりしなかったわけだけど、
彼は平気で私のことを「嫌な奴」として社会的制裁を加えてきたのだ。
あんな人と、今も事情を知っていてなお仲良くしている気持ちの悪い人たちなんて
こっちからも願い下げだけど、うちの会社にいる人間がどれだけ常識がないかが良く分かった。
いつか皆共々、死んでくれて構わないのにといまでも思い続けている。
ボディガードみたいな彼氏がいたらいいのにね。