2019-07-06

アンチ異世界転生チート小説を読みたい。

冴えない男がトラックに轢かれ異世界にいったら

なぜだかチート能力を身に着けて無双してハーレムを築く物語

あるいは文明文化知識の水準が異様に低い世界に来て、

そこで現代地球知識披露し称賛される物語

こうした展開の小説は氾濫し、もはや食傷気味でしょう。

異世界ハーレムもの」、「なろう系」という言葉

揶揄レッテルとして機能するくらいなのだからアンチ異世界小説というのも、

たぶん出回っているころだろう。そういうのを読んでみたいのであれば教えてほしい。

例えば、「異世界に行ったがこれといった能力など芽生えず、冴えない頭と鈍った体で

働いてみるもやはり上手くいかず、人々から馬鹿にされ、異世界に来てもオレは報われないのかと嘆く。

しかし、そこで初めて前向きに努力し生きることを学び、ささやか成功をつかむ、

ヴォルテールカンディードラストのような展開になる物語。」とか。

あるいはジェームズキャメロンアバターや、ディズニーポカホンタスのように

文明知識水準が低い世界に来て、最初は野蛮な原住民どもと侮るものの、

しろ未開人の彼らの生活から学び、魅かれていく。」とか。

  • それを面白いと思う感性は今、持ち合わせてないな。 異世界、なろうが持て囃されているのは、ひとえに日常で味わえない優越感や成功体験をお手軽に味わえるからじゃない? フィク...

  • reゼロ

  • そういうのなろうにいっぱいあるんや でもそういうの、ほとんど全部が長続きせずに途中で止まっちゃうん なぜって、マクドナルドの健康的バーガーと同じ理屈で 〇〇があったら読む...

  • 盲人の国 (HGウェルズ)  主人公ヌネスはアンデス山脈の某所に迷いこむ。  そこでは、代々すべての住民が盲人であり…

記事への反応(ブックマークコメント)

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