自分には趣味があって、スパイにでもなったかのような気持ちになって政府や省庁の発表する情報を閲覧するというようなことを頻繁にしている。
Webサイトを見ていると、結構間違っている箇所があって、ついそれをメールで指摘してしまう。少しだけ「やっぱり無礼なんじゃないか」と思うけど「間違ってたら困るのはこの人たちだから送ってしまおう」と、ノリでメールを送ってしまっている。(ちなみに自分が間違っていてはいけないと思うので、かなり事前調査はする)
それで、省庁の方から「ありがとうございます!修正しました!」という返事がきて、これにニンマリするといった奇行をこの頃繰り返している。これは別に日本に限らずアメリカとイギリス、それから中国でもやっている(自分は英語と中国語ができるので)
文章をよく読んでいると「これは文としてどういう意味なんだろう」というものもあれば、誤記や誤字もあり、誤りにも「本当に些細なミスで大意は変わらないものの間違いは間違い」というようなものから「完全に人手不足によって情報が雑になっている」というようなことを読み取れるものまであり、なんともいえない気持ちになる。
また、広報を読んでいると、みんな人間味溢れることをやっていてこれが結構面白い。しかも実際に起こっていることなのでさらに面白い。やるせないのは、いろいろ言葉をつくしているけれど「結局何も決まっていない」みたいな状態が多いことだ。
ときどき「自分が外交官になった方がうまくいくのでは…」と思うようなものもあるけれど、どの国も頑張って自分たちの仕事を全うしているのだと思うと、なんとなく微笑ましくなってしまう。
今後もウォッチャーしていきたい。
インテリジェントな趣味だなぁ
たまにでいいから成果を増田に発表してくれ
人間味のくだりよくわかる。 役所相手の仕事をしていると、結局のところ全て中の人次第というのとがほんとよくわかってくる。 「お役所仕事」をなんて結局はないよね。
結局長大で古臭い組織だから、担当レベルに権限が渡されてないから決済が遅くなってるんよね。 権限が無いから担当者の主体性も欠くし、責任感も欠く、責任者は自分でやってるわけ...
えらいなあ。公共性のある増田だ。
でももし元増田が実はひきこもり中年ニートですって言ったら掌を返して罵詈雑言を浴びせるんですよね
省庁「IPで見てるけどまたこいつか、いつか反逆罪でぶちこもうぜ」
全然話の主旨と違うんだけど、最近yahoo!って死ぬほど政府広報のバナー流れてるんだけど、yahoo!に政府から広告費としてバンバン金流れてるなーと思ってる