2019-06-21

僕はジュニオール・ドス・サントスになりたい

電車公共施設で騒ぐバカどもを見るたび思う。

「おい!貴様ら!静かにしないか!」そう言ってやりたい。

でも僕は158センチ48キロインドアタイプ帰宅部無職だ。連中と取っ組み合ったら、不倫会見の原田某並みにボッコボコにされて泣いちゃう

趣味ネットサーフィンは、僕が怪我した箇所をブルーライトで照らすくらいしかできないだろう。

くそくそゴミどもが!

俺がジュニオール・ドス・サントスだったら良かったのに。

ブラジル出身総合格闘家ジュニオール・ドス・サントスだったらこんなこと考えもしないのに。

ジュニオール・ドス・サントスは193センチ115キロヘビー級離れしたクイックネスボクシングテクニックを駆使し、かつてはUFCヘビー級チャンプになったこともある地上最強の一人。直近で三連勝していて、まだまだやれる。

もし僕がジュニオール・ドス・サントスだったら。

「おいガキども、騒ぎたきゃ保育園にもどれ。暴れたきゃジムに来い、面倒みてやるよ」

なんて言って、震え上がらせてやるのに。そして、すぐに冗談と伝えて眩しい笑顔を見せてやるのに。

でも、ジュニオール・ドス・サントスなってもフランシス・ガヌーとは戦いたくない。

フランシス・ガヌーカメルーン出身総合格闘家、194センチ115キロ歴代最高のハードパンチャーで、UFCという地上最高の舞台で、交通事故のようなKOを連発してのしあがった。

そんなガヌーと6/30に試合したくない。

大人しく目を合わせないよう隅っこによろう。現実の僕は僕だから

ヌーと6/30に試合しなくても良いことを感謝して、ジュニオール・ドス・サントスじゃないなりに生きてこう。

ジュニオール・ドス・サントスにならなくて良かった。6/30にフランシス・ガヌーに殴られたら、僕がジュニオール・ドス・サントスだったら死んじゃう。

ジュニオール・ドス・サントスは僕じゃないから、6/30にどうなるかはわからない。

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