2019-06-16

賽の河原貯金の思い出

はえらいので小さいころから貯金をしていた。

お小遣いがもらえるようになってすぐだ。

貯金システム自体簡単で、

何かを買ったとき釣りでもらった小銭を貯金箱に入れる。

小銭なので少額だが積み重ねると千円二千円となって(当時の基準では)大金がたまった。

おカネが貯まったらお母さん銀行で小銭をお札に変えてもらった。

そしてそれを財布に入れた。

?????

「え、何のための貯金なの?」「それは貯金ではないのでは?」

何のため?

そんなものはない。

貯金をするとえらい。お金が貯まる。よいこと。それだけだ。

貯金をためるのは楽しいし、持ってるお金が増えた気分になる。

よいではないか

私はバカだったので特に買いたいものとか目標額とかも決めず「多くなってきたな」と思ったら貯金をお札に変えて財布に戻していた。

そうするとなんかボーナスがもらえたきぶんでうれしい。

そしてまた貯金を開始する。

賽の河原っぽい。

というかただの両替ではないか

でも、両替するだけでしあわせが発生したんだぜ。

すごくないか

  • anond:20190616153053

    羨ましい、俺もお金の交換原則なんて気がつかないで生きていたかった

  • anond:20190616153053

    逆の友達がいて、億万長者ゲーム(日本版モノポリー)で一番大きい白い札がはいるとすぐ崩してた 分かりづらいのになーって思ってた

記事への反応(ブックマークコメント)

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