2019-06-08

AmazonGoogleヤバいと騒いでたのに何も対抗できなかったのは灰色のサイなのか

ウェブ進化論』が出たのが2006年iPhoneが出てくる前の話だ。

このときページビューランキングだと、yahoomixi楽天の方がGoogleよりも上だった。

中国では既に規制されておりBaiduが、韓国ではNaverだった。

まだ日本ユーザーの70%がヤフーを使っていた。Googleの扱いは、安いハードを使って大規模処理を行っている点が日本では注目されていたように思う。

Google給料はその時から30台半ばで1000万超えていたが、そこから歳をとったら60歳手前まで給料が上がる給与体系ではなく、生産性に合わせて下がるアメリカ方式で、今のように神格化されるまでではない。


2006年だと日本ではプレステ3が出た年だった。トロ・ステーション毎日みていた人もいると思う。

プラットフォーマーがまだ日本にあった時代だ。


同年ニコニコ動画も出た。Tiktokに通じる踊ってみたなども出てきた。



2011年中国GDP日本を抜いた。これについても当時は中国統計は信じられないから、というような反応だったと思う。

2010年ファーウェイが、革新的企業としてFacebookAmazonAppleGoogleの次の5位にいるのも日本ではほぼ無反応だったか記憶している。

2011年ファーウェイ中国企業として初めて経団連入りしているが、これもこれから中国は大きくなるから付き合いしないといけないなというような印象を受けたのではないだろうか。



AmazonGoogleヤバいと感じつつ、茹でガエルとなったのはなぜか。

中国についても米国ヤバいと騒ぎ出してから慌てている。

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